同じ言葉、違う意味 ── IT 資格 109 種で意味が変わる語
同じ言葉なのに、資格が変わると意味が変わる。先生はその違いを覚えていて、計画と解説に使っています。ここに出ているのはその一部です(全 109 資格)。
Copilot
CREATE USER
「CREATE USER」は両方の級で同じ文で、利用者を登録し、認証方式や表領域・割当て制限、施錠・期限切れを指定する
ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai (1Z0-185-JPN)ORACLE MASTER Silver DBA 26ai (1Z0-182-JPN)重なりを見る →
DLP
「DLP」は機密データの移動を監視して警告や遮断を行い、緩いと見逃し、厳しいと正常な送信も止める
MACアドレス
MACアドレスはどちらもNIC固有の番号。Tech+はIP・ポートと並ぶ識別子、A+はDHCP予約の鍵に使う
NVMe
「NVMe」はデバイスファイル名の形(区画の付き方が種別で違う)で、SSD 規格とは別
Spot VM
STP
情報処理安全確保支援士の「STP」はループ防止の仕組み、応用情報技術者の「STP」は市場を分けて狙いを定める手法
Workforce Identity Federation
アクセシビリティ
グラフ
「グラフ」は情報・サイバーセキュリティ管理士認定試験(旧 情報セキュリティ管理士)では棒・折れ線・円などの統計図、IT パスポートでは頂点と辺で関係を表す構造
スナップショット
スナップショットは ACE ではディスクの時点コピー、PDE では BigQuery の表を過去へ戻す仕組み
「スナップショット」は、LVM では変更前データを退避する写しで領域超過で無効になる(仮想化では VM の状態保存)
仮想化の「スナップショット」はVMの状態の保存と復元で、LVMやBtrfsの「スナップショット」とは別物
セキュリティポリシー
「セキュリティポリシー」は、Azure では資源の構成を評価する標準の割り当て、支援士では方針から手順への規程文書
データ型
「データ型」は、データベーススペシャリスト試験では列の型と長さの選定、応用情報技術者では型の違いと変数の有効範囲
ファイアウォール
「ファイアウォール」は Tech+ では通信を許可・遮断する役割まで、A+ では種類と判断する層の違いまで
ファインチューニング
「ファインチューニング」は、一方は方式比較の一語、他方は追加学習の手法そのもの
プライバシー
「プライバシー」は A+ では AI を公開型か専用型で使うかのデータの扱い、Tech+ では個人の情報と規制
ポートフォワーディング
「ポートフォワーディング」は SSH の暗号化経路で別ポートへ転送する機能で、NAT の設定とは別物
「ポートフォワーディング」は SSH の暗号化経路で別ポートへ転送する機能で、NAT の設定とは別物
マルチリージョン
ライセンス
リスクマネジメント
「リスクマネジメント」は、情報処理安全確保支援士では組織全体の枠組み、応用情報技術者ではプロジェクトのリスクの管理
仮想マシン
「コンテナー」と「仮想マシン」の対比は共通、LPIC はシステム型とアプリ型の別まで問う
確率
関係データベース
情報セキュリティマネジメント試験(SG)の「関係データベース」はデータの持ち方の一つで、応用情報技術者ではこの所を「3 層スキーマ」で問う
誤差逆伝播法
構成管理
「構成管理」は、情報処理安全確保支援士ではサービスを成す構成要素と関係の記録、応用情報技術者では成果物の版と変更履歴の管理
情報セキュリティマネジメント試験(SG)の「構成管理」は構成要素の関係を保つ管理、応用情報技術者では版と履歴を追う管理
自動スケール
要件定義
「利害関係者要件」は関係者の要望や制約の確認。情報セキュリティマネジメント試験(SG)では「要件定義」の中で行う