Databricks Data Engineer Associate を持っている人が DP-600 を受けるなら
Databricks Data Engineer Associate で学んだ考え方のうち、DP-600 で同じなのは約 52 問分、深く問われる・動きが違うのは約 41 問分、名前が同じで中身が別なのは約 66 問分、新しいのは約 741 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 52 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 66 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 41 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 741 問

Databricks Data Engineer Associate をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈集計〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「集計」は、FabricではGROUP BYで行をまとめHAVINGで絞る。Databricksには無い
前より深く問われる・動きが違う所
- 「シークレット スコープ」は秘密の入れ物(Databricks)、「資格情報」は接続の認証設定(Fabric)
- 「外部ロケーションの権限」はパス単位(Databricks)、「アイテム権限」はアイテム単位(Fabric)
- 「ガバナンス タグ」は対象を決める(Databricks)、「秘密度ラベル」は保護の札(Fabric)
ほか 2 件を見る
- 「外部カタログ」は外部 DB を参照(Databricks)、「ショートカット」は参照リンク(Fabric)
- 「null の扱い」は dropna などの道具(Databricks)、「NULL 許容」は列の属性(Fabric)
ひっかけ
- Databricksの「外部ロケーションの権限」はパス単位、Fabricの「アイテム権限」はアイテム単位で別物
- 「シークレットスコープ」は秘密の入れ物、Fabricの「資格情報」は接続の認証設定
- 「外部カタログ」は外部DBの参照、Fabricの「ショートカット」はデータ自体は移さず参照するリンク
DP-600 の範囲のうち Databricks Data Engineer Associate と重なる所・重ならない所
データ分析ソリューションを維持する
同じ 2・違う 2・同名で別物 0・新しい 16
データの準備
同じ 3・違う 6・同名で別物 1・新しい 17
セマンティック モデルの実装と管理
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 8
このページは、先生が覚えているDatabricks Data Engineer AssociateとDP-600の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。