MicrosoftLevel 3

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

SC-500

Cloud and AI Security Engineer Associate

クラウドと AI のワークロードを端から端まで守るセキュリティエンジニア向けの中級資格です。Microsoft Entra ID・Key Vault・Azure Policy によるアクセスとガバナンス、ストレージ・データベース・ネットワークの保護、サーバー/VM・コンテナー・アプリ基盤に加えて AI ワークロード(Purview DSPM for AI・Copilot Studio・Entra Agent ID・Foundry の AI Gateway)の保護、Defender for Cloud・Microsoft Sentinel・Security Copilot による態勢管理と監視まで、実装・構成の判断力を問います。AZ-500 の後継として 2026 年に新設された試験で、日本語でも受験できます。

問題750問も、教科書も、模試も、これ一冊。

この教材だけで、合格ラインまで。

無料サイト(it-shikaku.com)に無い物

  • 本番形式の模試 第2〜15回(全15回)
  • テキスト3点(PDF・参考書の買い足し不要)
  • ラボ形式の演習 10本
無料で50問解く →

この50問は、販売中の全750問から取り出した実際の収録問題です。会員登録もログインも要りません。出題分野の配分も、公式が公表している本番の出題比率に合わせて選んでいます。

2,980円で買う(模試 15 回・テキスト 3 点)

税込・買い切り・追加課金なし

この価格に、下の全部が入っています

  • 選択式 全621問 :本番形式の模試15回のうち、選択肢から選ぶ問題です。ほかの形式の問題と合わせて模試の全750問になります・スマホで1問ずつ・進捗は自動保存
  • ケーススタディ 15事例・84問 :模試の第1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15回に1事例ずつ。長い要件文を読み、同じ事例の複数の設問に答える:本試験のケーススタディ型の設問に合わせた形式
  • 組み立て式 20問 :対応付け・並べ替えをタイルのドラッグで解く(スマホはタップ):本試験の操作型の設問に合わせた形式
  • 表から選ぶ形式 13問 :記述ごとの はい/いいえ など、表の各行で選んで答える:本試験の回答領域型の設問に合わせた形式
  • 空欄を選んで完成させる形式 12問 :文・コード・設定画面の空欄をプルダウンで埋める:本試験の画面操作型の設問に合わせた形式
  • ラボ形式の演習 10本 :Azure portal と Cloud Shell を再現した練習用の画面。実際の Azure には接続しません。Microsoft の試験でラボが出る場合の形式に合わせた練習
  • テキスト3点(PDF) :参考書の買い足し不要。収録問題はテキストだけで解けるよう検品済み

買うと、第2〜15回の模試(700問)・テキスト3点(PDF)が使えます。(価格と解放内容を見る)。

試験の情報
主な学習トピック

主な学習トピック

  • ID、アクセス、ガバナンスの管理(Entra ID・PIM・Conditional Access・Key Vault・Azure Policy・RBAC・規制コンプライアンス)
  • ストレージ、データベース、ネットワークの保護(Storage firewall・Defender for Storage/Databases・NSG/ASG・Private Link・Azure Firewall・Entra Private Access)
  • コンピューティングの保護(AI ワークロード・サーバー/VM・Defender for Servers/Containers・App Service・API Management・WAF)
  • セキュリティ態勢の管理と監視(Defender CSPM・マルチクラウド接続・Microsoft Sentinel の収集と自動化・Security Copilot)

SC-500 の模試を解く

全 750 問を、本番形式の模試 15 回に分けました。第1回(50問)は無料の会員登録で解けます(登録なしで解ける物は下に分けて並べています)。質を確かめたうえで、ご判断いただけます。

会員登録(無料)で解く

本番形式で挑戦

本番試験の制限時間(120分)でカウントダウン。途中で正誤は出ません(提出後にまとめて採点)。「ランダム」は出題順だけ変わります(選択肢の並びは変えません)。

第2回以降をまとめて解放

買うと、第2〜15回の模試(700問)・テキスト3点(PDF)が使えます。買い切りで、月額の課金はありません。

問題750問も、教科書も、模試も、これ一冊。この教材だけで、合格ラインまで。

最終更新: 2026-10-03(模試の回ごとの組み合わせを見直しました)

  • 全15回の模試をまとめて解放
  • 購入者限定テキスト3点(PDF・参考書の買い足し不要)
  • ラボ形式の演習 10本(Azure portal と Cloud Shell を再現した練習用の画面。実際の Azure には接続しません)
  • 追加費用なし・買い切り
2,980円で買う(模試 15 回・テキスト 3 点)

税込・買い切り

購入にはログイン(無料登録)が必要です。ボタンから登録・ログインすると、そのまま決済ページへ進みます。

部署・研修でまとめて使う場合は 法人まとめ買い(引き換えコード) をご覧ください。

  1. クレジットカードで決済します(Stripe の決済ページ)
  2. 決済が終わると、お使いのアカウントにすぐ解放されます
  3. 全 15 回・750 問の模試を、いつでも何度でも解けます
  4. 購入者限定テキスト3点(PDF)を、このページからダウンロードできます

ラボ形式の演習(全10本)

Microsoft の試験でラボが出る場合の形式に合わせた練習です。課題の一覧を読み、ラボ用のアカウントでサインインして、Azure portal・Cloud Shell(Bash/PowerShell)を再現した練習用の画面で環境を仕上げます。実際の Azure には接続しません。採点は提出した時点の最後の状態で行い、どの画面で操作したかは問いません。提出すると、課題ごとの達成・足りなかった設定・模範の手順が出ます。

いま無料で開けるのは1本です(会員登録も不要です)。問題集のご購入で残り9本が解放されます。

ケーススタディ形式 ── 事例演習

Microsoft の認定試験で使われる出題形式のうち、長い要件文を読んで複数の設問に答えるケーススタディを、事例ごとに練習できます。ここでは出題範囲のテーマに沿った全15事例・84問を、事例文+選択式の設問で演習できます。事例1は無料の会員登録で解けます。問題集のご購入で残り14事例も解放されます。

購入者限定テキスト(3点)

問題集のご購入で、SC-500の学習テキスト3点(PDF)を追加の料金なしでダウンロードできます。この3点は参考書の買い足しが要らないように作っています。収録しているすべての問題を、テキストの記述だけで解けるところまで、問題との突き合わせ検品を重ねて仕上げました。学習用テキストと頻出度別ノート、暗記用ノートの3冊と問題演習で、合格ラインまでここで完結します。形式はPDFです。スマホに保存しておけばログインなしでいつでも見返せますし、紙で勉強したい方は印刷して紙のテキストとしても使えます。

3冊の使い方

  1. 学習用を読む
  2. 頻出度別で解き方を掴む
  3. 問題演習で腕試し
  4. 頻出度別に戻って再確認(試験直前もここ)

暗記用は本線に入れず並走:空き時間の反復と用語の再確認に(「仕上げ」ではない)。

スマホ・タブレットはA5版、PCはA4版が読みやすい設計です。

学習用テキストには図解を39枚収録しています(構成図・流れ図・対応表など、本文の理解を助ける技術図解です)。

無料サンプルを見る(学習用テキストの第1章・PDF)→

テキストはご購入者本人の学習用です。PDFの各ページにはご購入者を識別できる透かしが入ります。再配布・転載・AI学習利用はできません。

改訂の履歴

  • 2026年10月3日:模試の回ごとの組み合わせを見直しました
  • 2026年10月3日:問題を追加しました
  • 2026年9月5日:学習用テキストに説明を書き足しました

ご購入済みの方は、追加の費用なしで最新版をお使いいただけます。

よくある質問

利用期限はありますか?
ありません。買い切りで、月額の課金もありません。内容を改定した場合も、追加の料金なしでそのまま使えます。
スマホでも解けますか?
解けます。ブラウザでそのまま使えるので、アプリのインストールは不要です。通勤中の演習にも向いています。
アカウントは必要ですか?
いいえ、まず試すだけなら不要です。50問の無料お試しは、会員登録なしでそのまま解けます。会員登録(無料・メールアドレスとパスワード)が要るのは、第1回模試の演習と購入のときだけ。購入後はどの端末からでもログインして続きを再開できます。
返品・返金はできますか?
デジタルデータのため、ご購入後の返品・返金はお受けしておりません。決済の重複などの不具合があった場合は、お問い合わせページからご連絡ください。
もしこのサイトがなくなったら、解けなくなりませんか?
サービスを終了する場合は、終了日の3ヶ月以上前にサイトとメールでお知らせし、購入済みの問題・解説をダウンロードできる形で提供します。購入分が突然使えなくなることはありません。

詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

分野別の実力と、出る順

Microsoft Learn 公式 Study guide for Exam SC-500: Implementing End-to-End Security Controls for Cloud and AI Workloadsに沿って、収録問題を分野ごとに分けています。公式が示す出題の重みが大きい分野から並べているので、上から順に潰していけば、限られた時間を重い分野に寄せられます。

  • ストレージ、データベース、ネットワークの保護—
    公式の配点比率(幅の中央値) 27.5%解答 0 問
  • ID、アクセス、ガバナンスの管理—
    公式の配点比率(幅の中央値) 22.5%解答 0 問
  • コンピューティングの保護(AI・サーバー/VM・アプリ基盤)—
    公式の配点比率(幅の中央値) 22.5%解答 0 問
  • セキュリティ態勢の管理と監視—
    公式の配点比率(幅の中央値) 22.5%解答 0 問

出典: Microsoft Learn 公式 Study guide for Exam SC-500: Implementing End-to-End Security Controls for Cloud and AI Workloads(Study guide Last updated 2026-05-13・2026年9月確認)。 収録750問すべてに分野を付けています。

いまの実力の推定

読み込み中です。

公式の合格ライン: 700点(1〜1,000点の換算スコア)。

復習の定着

読み込み中です。

全部やらなくても、範囲は1周できます

無料で解ける第1回(50問)の中を、公式の重みが大きい分野から並べ替えて解けます。全範囲を対象にした「最短1周セット」は、ご購入後にこの欄へ出ます。

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