MicrosoftLevel 3

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

SC-500とは?試験の形式と出題範囲

SC-500 の受け方、問題数、時間、形式、合格基準を、Microsoft の公式情報だけでまとめました。

SC-500 とはどんな試験か

SC-500 は、クラウドと AI のワークロードを守るセキュリティエンジニア向けの、Microsoft のアソシエイト級試験です。合格すると Cloud and AI Security Engineer Associate に認定されます。

ID とアクセスとガバナンス、ストレージとデータベースとネットワークの保護、コンピューティングの保護、セキュリティ態勢の管理と監視の 4 分野から出ます。

試験概要

試験名
SC-500: Cloud and AI Security Engineer Associate
運営
Microsoft
出題形式
選択式を中心とした複数の設問形式。試験時間 120 分は、公式の区分で「ラボ(実機操作)を含む可能性がある」試験の時間です。どの形式が出るかは、Microsoft の方針で事前に公表されません(体験版 https://aka.ms/examdemo で各形式を操作できます)
問題数
固定数は非公表(公式の説明は「多くの試験で40〜60問」)
試験時間
120分(説明や同意の確認を含む着席時間は140分)
合格ライン
700点(1〜1,000点の換算スコア)
休憩
好きな時に休憩を取れます。試験時間には休憩用の5分が含まれます。休憩中も残り時間は減り、休憩前に見た問題には戻れません。
使える道具
試験中に Microsoft Learn を画面の横に開いて調べられます。時間は延びず、調べている間も残り時間は減ります。
試験言語
日本語、英語ほか 8 言語
受験方法
監督付きの試験(申し込みは公式の試験ページから)

2026年10月時点では、公式の練習問題(Practice Assessment)はまだ提供されていません。

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • ID、アクセス、ガバナンスの管理20〜25%
  • セキュリティで保護されたストレージ、データベース、ネットワーク25〜30%
  • セキュリティで保護されたコンピューティング20〜25%
  • セキュリティ体制の管理と監視20〜25%

出典は Microsoft Learn の公式学習ガイド(2026-10-03 確認)。配点は公式の表記どおりの幅です。

この問題集の使い方

当サイトの SC-500 問題集は、全750問のオリジナル問題を本番形式の模試15回に分けています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全750問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の14回・700問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試15回・750問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

SC-500 を50問解く(登録不要)

模試15回・全750問の内容を見る →

SC-500 についての記事

この内容の確認日: 2026-10-04(公式サイトの要項を元に書いています)