資格道場とは
IT資格道場(shikaku-doujou.com)は、IT 資格109種の問題集に、全資格を知る一人の先生(AI 家庭教師)が付くサイトです。先生は、あなたが持っている資格から「もう知っていること」を見分けて飛ばし、受験日までに受かるのに要る順で今日の分を組みます。受験日が明日でも、今夜使える時間ごとの合格の見込みを曲線で示します。問題は全資格、公式の出題範囲と配点比率に沿って収録し、選択式に加えコマンド入力(21資格・1,915問)・ラボ・記述式など本番の形式で解けます。どの資格も、登録なしで50問をその場で解けます。同じ名前の無料アプリ『資格道場』(lb-product)や shikakudojo.com とは別のサービスです。
資格道場は、入門から上級まで、扱う資格の難易度別に選べるIT資格問題集です。目指すのは、本番試験の合格です。全109資格、第1回模試(25〜180問)は無料の会員登録で解けます。まず50問は、登録もログインもなしでその場で解けます。
選ぶときに確かめること
IT資格の問題集を比べるときの確認項目と、資格道場の実データです。数字はすべて現在の収録内容を数えたもので、他社との比較や順位の主張ではありません。
| 確かめること | 資格道場の場合 |
|---|---|
| 出題形式(本番で問われる形式にどこまで対応しているか) | 選択式74,741問・コマンド入力1,915問・ラボ(複数手順)253問・組み立て式(対応付け・並べ替え)1,541問・図から選ぶ形式38問・表から選ぶ形式613問・空欄を選んで完成させる形式500問・シミュレーション形式197問。記述式は解答例と観点ごとの採点基準(○△×・部分点あり)で自己採点できます |
| 買う前に見られる量 | 全109資格・計5,450問が会員登録もログインもなしでその場で解けます。本番形式の「模試 第1回」(25〜180問)も無料の会員登録で解けます。どちらも有料と同じ問題です |
| テキスト(参考書を別に買い足す必要があるか) | どの資格にも学習用テキスト・暗記用ノート・頻出度別ノートの3点(PDF)が付きます。追加の料金はありません |
| 家庭教師(先生) | 全109資格を知っている一人の先生が付きます。追加料金はなく、問題集に付いています |
| 問題の出どころ | 全109資格・計79,798問すべて本番形式のオリジナル問題(公式の出題範囲・配点に沿って作成)。市販問題集の転載はありません。1問ごとに解説つき |
| 支払い方式 | 買い切り。780円〜3,980円(税込)。月額の課金はありません |
| 中身の更新 | 問題・解説はサイトの更新履歴から算出した最終更新日をトップページに表示しています |
補足: 出題形式の内訳は資格によって異なります。コマンド入力はLinuC・CCNAなど、ラボ(複数手順)はターミナルに手順を順に打ち込む形式、記述式は応用情報技術者の科目B(旧・午後)に対応しています。
難易度の区分
入門・基礎・中級・上級の四つは、扱う資格そのものの難易度の区分です。「入門」は予備知識なしで始められる資格、「基礎」は用語と全体像をつかむ資格、「中級」は実務の設計が問われる資格、「上級」は現場の判断を示す資格。どこからでも選べます。
四つは資格を選ぶための目安です。目標はどの資格でも同じで、本番試験の合格。そこへ向けた問題・解説・テキストを用意しています。
学習の流れ
この流れで、無料の第1回から本番試験の合格まで進みます。
まず50問を無料で解く
予備知識はいりません。会員登録もログインもなしで、その場で50問。本番形式の模試 第1回(25〜180問)は無料の会員登録で解けます。
買い切りで残りを解放
月額の課金はありません。内容を改定しても、追加料金なしで最新版が使えます。
テキストで学ぶ(PDF)
購入者限定テキスト3点(学習用・頻出度別・暗記用)をダウンロード。どの資格にも付きます。スマホに入れて、いつでも見返せますし、印刷すれば紙のテキストとしても使えます。
解いて、解説ごと覚える
1問ずつ正誤と解説を確認して、解説ごと覚えていきます。間違えた問題だけを選んで解き直せます。
収録分を解き切る
本番形式の模試を第1回から最終回まで、ひと通り解き終えた状態です。ここまでが道場の中です。
本試験へ:合格を目指す
ここから先は道場の外、本番の試験です。ここで積んだ演習を持って、合格を目指してください。
買い切りについて
買い切り
2回目以降は、買い切り
第2回以降のすべての模試を買い切りで解放できます。価格は資格によって780円〜3,980円(税込)。詳しい価格は各資格のページでご確認ください。一度買えば、ずっと使えます。
安心
サブスクではありません
毎月の課金はありません。購入は一度だけ。内容を改定したら、追加の料金なしで最新版をご案内します。
対応資格ラインナップ
Azure・AWS・Google Cloud・CompTIA・ITILなどのベンダー資格と、IPAの国家資格をあわせて全109資格に対応しています。気になる資格を選んでください。
各カードの Level は資格自体の難易度です(Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関))。上の「難易度の区分」(入門・基礎・中級・上級)は、この Level をまとめた呼び名で、同じ基準です。
ベンダー資格
Microsoft(Azure・AI)
Amazon Web Services(AWS)
Google Cloud
CompTIA
PeopleCert(ITIL)
生成AI活用普及協会(GUGA)
Pythonエンジニア育成推進協会
LPI-Japan
Oracle
Microsoft / GitHub
Cisco
Rubyアソシエーション
The Linux Foundation(CNCF)
Linux Professional Institute
日本ディープラーニング協会(JDLA)
ITコーディネータ協会(ITCA)
データサイエンティスト協会
HashiCorp
国家資格
資格道場の考え方
すべて本番形式のオリジナル問題(公式の出題範囲・配点に沿って作成)です
全109資格、市販問題集の転載はありません。出題範囲に沿って、一問ずつ新しく作っています。
本番の問題は公開されていないため、合法に売られている問題集はどれも自作です。本番の問題は 1 問も入っていません。違いは、公式の出題範囲と配点にどう沿わせ、どう検品したかにあります。
解説は、要点だけ
なぜその答えになるのか、要点だけを簡潔に。解説ごと覚えてしまえるよう、無駄を削ぎ落としました。
問題演習の画面に広告はありません
問題を解く画面には、広告を入れていません。記事と試験ガイドには、書籍などをご紹介する提携リンク(PR表記つき)を載せています。
よくある質問
- Ping-t と何が違いますか
- 資格の数と教材の範囲が違います。IT資格道場は109資格を買い切り(780〜3,980円)で、問題・解説・テキスト 3 点・AI 家庭教師が付きます。コマンド入力の問題は21資格に1,915問あり、LinuC・CCNA・LPIC で本番と同じ入力形式で解けます。
- ChatGPT に解説してもらうのと何が違いますか
- 解説の厚さでは競いません。違いは、先生があなたの持っている資格と解いた記録を覚えていて、受かるのに要る順で今日の分を決めることです。問題そのものも、公式の配点比率に沿った本番形式で109資格分揃っています。
- 問題の質はどう確かめていますか
- 出荷前に、公式の配点比率との差と、読まずに解ける印を機械で検査します。別の AI が正解を伏せて解き、本文だけで解けるか・正解が一つに決まるかを見る検品と、正解と解説の事実を公式の一次情報と 1 問ずつ照らす確認を、資格ごとに順次行っています。一次情報と照らし終えた問の数は、各資格の「検品の記録」に実数で出しています。全問、本番形式のオリジナル問題(公式の出題範囲・配点に沿って作成)で、転載はありません。
- 明日が受験日でも使えますか
- 使えます。受験日を入れると、先生が今夜使える時間ごとの合格の見込みを曲線で示し、受かるのに要る順に今日の分を組みます。
- 利用期限はありますか?
- ありません。買い切りで、月額の課金もありません。内容を改定した場合も、追加の料金なしでそのまま使えます。
- アカウントは必要ですか?
- いいえ、まず試すだけなら不要です。各資格の無料お試し(50問)は、会員登録なしでそのまま解けます。会員登録(無料・メールアドレスとパスワード)が要るのは、第1回模試の演習と購入のときだけです。購入後はどの端末からでもログインして続きを再開できます。
- スマホでも解けますか?
- 解けます。ブラウザでそのまま使えるので、アプリのインストールは不要です。通勤中の演習にも向いています。
- もしこのサイトがなくなったら、解けなくなりませんか?
- サービスを終了する場合は、終了日の3ヶ月以上前にサイトとメールでお知らせし、購入済みの問題・解説をダウンロードできる形で提供します。購入分が突然使えなくなることはありません。
まずは第1回で、中身と解説の質を確かめてください。
無料で問題を解いてみる