資格道場
記事法人
経済産業省(IPA)Level 5

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

情報処理安全確保支援士

情報処理安全確保支援士試験(SC)

IPA が実施する高度情報処理技術者試験の一区分で、情報システムのセキュリティ対策の計画・設計・構築・運用を支援する専門家に必要な高度な知識と技能を問う国家資格です。攻撃手法・脅威分析から認証・アクセス管理、暗号技術・PKI、セキュリティ組織・制度、脆弱性管理・インシデント対応まで、情報処理安全確保支援士に必要な実務知識を体系的に問います。ネットワーク・データベースなど、他区分と重なる共通知識分野の問題も収録しています。本問題集は科目A-2(旧・午前II、専門知識・多肢選択式)相当の一問一答に加え、科目B(旧・午後、記述式)対策として長文の事例を読んで判断する事例演習、購入者限定テキストには記述式の例題・解答例も収録した、科目A-2から科目B対策まで一続きでカバーする構成です。

問題343問も、教科書も、模試も、これ一冊。¥3,980(税込)。

この教材だけで、合格ラインまで。

この価格に、下の全部が入っています

  • 選択式 全343問 本番形式の模試14回分・スマホで1問ずつ・進捗は自動保存
  • 記述式 1回分・4問 本試験と同じ構成の通し演習・観点別の採点基準で自己採点に迷わない
  • テキスト3点(PDF) 参考書の買い足し不要。収録問題はテキストだけで解けるよう検品済み

3,980(税込・買い切り・追加課金なし)

無料で50問解く →

この50問は、販売中の全343問から取り出した実際の収録問題です。会員登録もログインも要りません。

購入すると残り318が解放されます(価格と解放内容を見る)。

情報処理安全確保支援士 試験について詳しく(出題範囲・合格ライン・勉強時間)→

サンプル問題を見る(第1回の先頭5問・解説付き)→

主な学習トピック

  • 攻撃手法・脅威分析、認証・アクセス管理技術(専門領域で最頻出の2分野)
  • 暗号技術・暗号プロトコル、PKI・デジタル証明書、セキュリティ運用製品・技術
  • セキュリティ組織・標準フレームワーク、セキュリティ制度・ガイドライン・法規、脆弱性管理・インシデント対応・フォレンジック、メールセキュリティ、AIセキュリティ
  • 共通知識分野(ネットワーク基礎・開発技術/プロジェクトマネジメント・データベース・ITサービスマネジメント・システム監査・内部統制・法務/知財、他区分と重なる領域)

情報処理安全確保支援士 の模試を解く

全 343 問を、本番形式の模試 14 回に分けました。第1回(25問)は無料の会員登録で解けます。まず50問は、登録もログインもなしでその場で解けます。質を確かめてから、決めてください。

本番形式で挑戦

本番試験の制限時間(40分)でカウントダウン。途中で正誤は出ません(提出後にまとめて採点)。「ランダム」は出題順だけ変わります(選択肢の並びは変えません)。

第2回以降をまとめて解放

第1回(25問)は無料の会員登録で解けます(実際の収録問題から50問は、登録なしでその場で解けます)。ご購入で残り13回・318問が解放されます。購入者限定テキスト3点(PDF)のダウンロードも付きます。買い切りで、月額の課金はありません。

問題343問も、教科書も、模試も、これ一冊。¥3,980(税込)。この教材だけで、合格ラインまで。

3,980(税込・買い切り)

  • 14回の模試をまとめて解放
  • 購入者限定テキスト3点(PDF・参考書の買い足し不要)
  • 追加費用なし・買い切り
残り13回を解放する

購入にはログイン(無料登録)が必要です。ボタンから登録・ログインすると、そのまま決済ページへ進みます。

部署・研修でまとめて使う場合は 法人まとめ買い(引き換えコード) をご覧ください。

  1. クレジットカードで決済します(Stripe の決済ページ)
  2. 決済が終わると、お使いのアカウントにすぐ解放されます
  3. 全 14 回・343 問の模試を、いつでも何度でも解けます
  4. 購入者限定テキスト3点(PDF)を、このページからダウンロードできます

科目B(記述式)対策 ── 事例演習

本試験の科目B(旧・午後)は、長文の事例を読んで状況を判断する記述式です。ここでは本試験の定番テーマに沿った全6事例・30問を、事例文+選択式の設問で演習できます。事例1は無料の会員登録で解けます。問題集のご購入で残り5事例も解放されます。

記述式で「書く」練習は、購入者限定の学習用テキスト「科目B(記述式)対策編」の例題・解答例とあわせてどうぞ。事例演習で判断の型を、テキストで解答の書き方を押さえる分担です。

記述式演習:書いて、採点基準で自己採点

本試験の記述式は、自分の言葉で書いて答える形式です。ここでは解答を書いたあと、解答例と観点ごとの採点基準(○△×)で自己採点し、得点率(自己採点)を出せます。令和7年度 秋期 午後(記述式)の全4問は、無料の会員登録だけで解けます。

  • 本試験と同じ構成で、1回分を通して解けます。問1〜問4から2問を選んで2・150分。どの問題を選ぶかを決めるところから始まります(選択の巧拙がそのまま得点に効く試験なので、そこも練習の対象です)。本試験はこの2問で100点満点、合格は60点以上です。
  • 観点ごとの採点基準がついています。IPAが公表しているのは解答例と出題趣旨・採点講評までで、設問ごとの解説はなく、設問別の配点も公表されていません。ここでは解答例に加えて、観点ごとの部分点と、採点講評から起こした「よくある外し方」を添えています(配点は当サイトの推定です)。
  • 解いたあとが、数字で残ります。付けた○△×から得点率(自己採点)を出し、分野ごとの得点も同じ結果画面に並びます。どの分野で落としたかが残るので、次にどこを埋めるかが決まります。
  • 令和7年度 秋期 午後(記述式)4問・33設問)出典:令和7年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午後無料

購入者限定テキスト(3点)

問題集のご購入で、情報処理安全確保支援士の学習テキスト3点(PDF)を追加の料金なしでダウンロードできます。この3点は参考書の買い足しが要らないように作っています。収録しているすべての問題を、テキストの記述だけで解けるところまで、問題との突き合わせ検品を重ねて仕上げました。学習用テキストと頻出度別ノート、暗記用ノートの3冊と問題演習で、合格ラインまでここで完結します。形式はPDFです。スマホに保存しておけばログインなしでいつでも見返せますし、紙で勉強したい方は印刷して紙のテキストとしても使えます。

3冊の使い方

  1. 学習用を読む
  2. 頻出度別で解き方を掴む
  3. 問題演習で腕試し
  4. 頻出度別に戻って再確認(試験直前もここ)

暗記用は本線に入れず並走:空き時間の反復と用語の再確認に(「仕上げ」ではない)。

スマホ・タブレットはA5版、PCはA4版が読みやすい設計です。

2026年9月1日 改訂:学習用テキストに図解を40枚追加しました(構成図・流れ図・対応表など、本文の理解を助ける技術図解です)。ご購入済みの方は、下のボタンから再ダウンロードすると最新版になります。

無料サンプルを見る(学習用テキストの第1章・PDF)→

テキストはご購入者本人の学習用です。PDFの各ページにはご購入者を識別できる透かしが入ります。再配布・転載・AI学習利用はできません。

よくある質問

利用期限はありますか?
ありません。買い切りで、月額の課金もありません。内容を改定した場合も、追加の料金なしでそのまま使えます。
スマホでも解けますか?
解けます。ブラウザでそのまま使えるので、アプリのインストールは不要です。通勤中の演習にも向いています。
アカウントは必要ですか?
いいえ、まず試すだけなら不要です。50問の無料お試しは、会員登録なしでそのまま解けます。会員登録(無料・メールアドレスとパスワード)が要るのは、第1回模試の演習と購入のときだけ。購入後はどの端末からでもログインして続きを再開できます。
返品・返金はできますか?
データという性質上、返品・返金はお受けしていません。決済の重複などの不具合があった場合は、お問い合わせページからご連絡ください。
もしこのサイトがなくなったら、解けなくなりませんか?
サービスを終了する場合は、終了日の3ヶ月以上前にサイトとメールでお知らせし、購入済みの問題・解説をダウンロードできる形で提供します。購入分が突然使えなくなることはありません。

詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

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