難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。
ITIL 4 Foundation
ITIL 4 Foundation
IT サービスマネジメントのベストプラクティス「ITIL 4」の基礎を問う入門資格です。サービスの価値共創、従うべき7つの原則、サービスバリューシステム(SVS)など、現場の運用・改善に効く共通言語を体系的に学べます。
ITIL 4 Foundation 試験について詳しく(出題範囲・合格ライン・勉強時間)→
ITIL 4 Foundationのシラバスに対応しています
本問題集は、ITIL 4 Foundationのシラバスに沿って書き下ろした全600問のオリジナル問題です。サービスによる価値の共創、7つの従うべき原則、サービスバリューシステム(SVS)とサービスバリューチェーン、サービスマネジメントの4つの側面 ── ITIL 4で中心に据えられた考え方が、そのまま出題の軸になっています。
問題はすべて、4つの選択肢から最も適切なものを1つ選ぶ形式です。全問に解説と、選択肢ごとの「なぜそれが違うのか」を付けています。シラバスが改定された場合も、追加料金なしで更新します(買い切り・アップデート無料)。
主な学習トピック
- サービスマネジメントのキーコンセプト
- 従うべき原則
- サービスバリューシステムとバリューチェーン
- 主要なマネジメントプラクティス
ITIL 4 Foundation の模試を解く
全 600 問を、本番形式の模試 15 回に分けました。第1回(40問)は無料の会員登録ですぐ解けます。質を確かめてから、決めてください。
- 模試 第1回(40問)無料
- 模試 第2回(40問)購入で解放
- 模試 第3回(40問)購入で解放
- 模試 第4回(40問)購入で解放
- 模試 第5回(40問)購入で解放
- 模試 第6回(40問)購入で解放
- 模試 第7回(40問)購入で解放
- 模試 第8回(40問)購入で解放
- 模試 第9回(40問)購入で解放
- 模試 第10回(40問)購入で解放
- 模試 第11回(40問)購入で解放
- 模試 第12回(40問)購入で解放
- 模試 第13回(40問)購入で解放
- 模試 第14回(40問)購入で解放
- 模試 第15回(40問)購入で解放
本番形式で挑戦
本番試験の制限時間(60分)でカウントダウン。途中で正誤は出ません(提出後にまとめて採点)。「ランダム」は出題順だけ変わります(選択肢の並びは変えません)。
第2回以降をまとめて解放
第1回(40問)は無料の会員登録ですぐ解けます。ご購入で残り14回・560問が解放されます。購入者限定テキスト3点(PDF)のダウンロードも付きます。買い切りで、月額の課金はありません。
2,178円(税込・買い切り)
- 全15回の模試をまとめて解放
- 購入者限定テキスト3点(PDF・スマホ/PC両対応)
- 追加費用なし・買い切り
購入にはログイン(無料登録)が必要です。ボタンからログインページへ進み、そのままお戻りいただけます。
- クレジットカードで決済します(Stripe の決済ページ)
- 決済が終わると、お使いのアカウントにすぐ解放されます
- 全 15 回・600 問の模試を、いつでも何度でも解けます
- 購入者限定テキスト3点(PDF)を、このページからダウンロードできます
購入者限定テキスト(3点)
問題集のご購入で、ITIL 4 Foundationの学習テキスト3点(PDF)を追加の料金なしでダウンロードできます。スマホに保存しておけば、ログインなしでいつでも見返せます。
スマホ・タブレットはA5版、PCはA4版が読みやすい設計です。
- 学習用テキストPDF読んで理解する1冊目。出題範囲の順に、合格に必要な内容だけを説明します。購入で解放
- 暗記用ノートPDF覚える2冊目。一問一答と対比表を、即答できるまで繰り返します。購入で解放
- 頻出度別ノートPDF仕上げの3冊目。頻出度Aの論点とひっかけ集で直前に総点検します。購入で解放
テキストはご購入者本人の学習用です。PDFの各ページにはご購入者を識別できる透かしが入ります。再配布・転載・AI学習利用はできません。
よくある質問
- 利用期限はありますか?
- ありません。買い切りで、月額の課金もありません。内容を改定した場合も、追加の料金なしでそのまま使えます。
- スマホでも解けますか?
- 解けます。ブラウザでそのまま使えるので、アプリのインストールは不要です。通勤中の演習にも向いています。
- アカウントは必要ですか?
- 必要です。問題演習と購入の両方で、無料の会員登録(メールアドレスとパスワード)をお願いしています。第1回模試も会員登録だけで解き始められて、購入後はどの端末からでもログインして続きを再開できます。
- 返品・返金はできますか?
- データという性質上、返品・返金はお受けしていません。決済の重複などの不具合があった場合は、お問い合わせページからご連絡ください。
- もしこのサイトがなくなったら、解けなくなりませんか?
- サービスを終了する場合は、終了日の3ヶ月以上前にサイトとメールでお知らせし、購入済みの問題・解説をダウンロードできる形で提供します。購入分が突然使えなくなることはありません。
詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
ITIL 4 Foundation についての記事
- ITIL 4 Foundationは独学で受かる ── 勉強時間の割り振りと進め方【2026年版】ITIL 4 Foundationを独学で進めるための時間の割り振りを、目安の15〜30時間を4ブロックに分ける形で整理しました。研修なしで何をどの順にやるか、用語が頭に入らないときの対処、仕上げの正答率の見方まで、公式情報ベースでまとめています。
- ITIL 4 Foundationを取る意味 ── 運用の現場で何が変わるか【2026年版】「ITIL 4は意味ない」と言われることがあります。実際に何が身につき、運用の現場で何が変わるのかを、製品知識の資格との違い・共通言語という価値・向いている人と向いていない人という切り口で整理しました。
- ITIL 4で混同しやすい用語の見分け方 ── インシデントと問題、有用性と保証【2026年版】ITIL 4 Foundationで最後まで混ざりやすい用語を、ペアで並べて見分け方を整理しました。インシデントと問題と既知のエラー、変更実現とリリース管理と展開管理、有用性と保証、アウトプットとアウトカムなど、本番で二択に絞ってから外す10組を扱います。