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Microsoft
Microsoft の試験でラボが出る場合の形式に合わせた練習です。左の欄の課題を読み、ラボ用のアカウントで管理画面にサインインして、Azure portal・Cloud Shell(Bash/PowerShell)を再現した練習用の画面で環境を仕上げます。実際の Azure には接続しません。 採点は「次へ」で提出した時点の最後の状態で行い、どの画面で操作したかは問いません。
提出すると、課題ごとの達成・足りなかった設定・模範の手順(画面と Cloud Shell)が出ます。スマホでも操作できます。
無料で開けるのは1本です。問題集のご購入で残り9本が解放されます。
SC-500 のページへ戻る →Contoso 社は、財務チームのサインインに多要素認証(MFA)を求め、古い認証プロトコルを使うサインインを止めます。いきなり利用者を締め出さないよう、条件付きアクセス ポリシーはレポート専用で作り、影響を確かめてからオンにします。緊急アクセス用のアカウント bg-admin@contoso.com は、どのポリシーからも除外します。
課題 4 本
社内の経費精算の Web アプリを Microsoft Entra ID に登録します。必要なアクセス許可は管理者がまとめて同意し、利用者が自分の判断で外部のアプリにデータへのアクセスを許可できないように、ユーザーの同意を止めてください。
課題 4 本
ご購入で解放されます
本番環境のリソース グループ rg-ops-prod に統制をかけます。作れるリージョンを国内に限り、誤ってリソース グループごと消されないようにし、運用チーム(sg-vm-operators)には仮想マシンの起動と再起動だけを任せます。
課題 4 本
ご購入で解放されます
財務文書を置くストレージ アカウント stfinancedocs01 は、作った時の緩い設定のままです。匿名のアクセスと古い TLS を止め、社内の IP アドレス範囲 203.0.113.0/24 からだけ届くようにし、アクセス キーではなく Microsoft Entra ID で認可させます。アップロードされたファイルのマルウェアも調べられるようにしてください。
課題 4 本
ご購入で解放されます
人事データを置く Azure SQL の論理サーバーを作ります。SQL のパスワードでは誰もサインインできないようにし、管理はデータベース管理者のグループ sg-dba に任せます。インターネットからの接続は受けず、操作の記録は Log Analytics ワークスペース law-sec-hr に残し、Microsoft Defender for SQL で異常を見張ってください。
課題 4 本
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Web サーバーの仮想マシンを、アプリケーション セキュリティ グループ(ASG)でまとめ、ネットワーク セキュリティ グループ(NSG)の規則で守ります。インターネットからは HTTPS だけを通し、SSH は管理用の端末(203.0.113.10)からだけ受けるようにしてください。
課題 4 本
ご購入で解放されます
注文 API のコンテナー アプリ app-orders-api は、レジストリ crshopaca01 の管理者ユーザーの資格情報でイメージを引いています。管理者ユーザーを止め、アプリのマネージド ID でイメージを引くようにし、API は Container Apps 環境の中からだけ呼べるようにしてください。
課題 4 本
ご購入で解放されます
社外向けのポータル app-contoso-portal-01 は、作った時の既定のままです。HTTP は HTTPS へリダイレクトされ、最小 TLS は 1.2 ですが、FTP での配置は開いています。取引先との取り決めで、通信を TLS 1.3 だけで受け、FTP を止めます。アプリが Key Vault のシークレットをパスワードなしで読めるようにし、App Service への攻撃も検知できるようにしてください。
課題 5 本
ご購入で解放されます
Contoso 社は、Microsoft Defender for Cloud の無料の機能だけを使っています。機密データの置き場所を含めたリスクの分析、仮想マシンの脆弱性のエージェントなしでの調査、Key Vault への不審なアクセスの検知を有効にします。状況を確認するチーム sg-sec-posture には、見るだけの権限を渡してください。
課題 4 本
ご購入で解放されます
Contoso 社のセキュリティ運用チーム(SOC)は、Microsoft Sentinel を使い始めます。ログを 90 日保持する Log Analytics ワークスペースを用意して Microsoft Sentinel を有効にし、インシデントに対応するチームと監査のチームに、それぞれ必要な権限だけを渡してください。
課題 4 本
ご購入で解放されます
学習用の模擬環境です。実際の Azure には接続しません。画面は当サイトが作った模擬の画面です。