DP-600 を持っている人が Databricks Data Engineer Associate を受けるなら

DP-600 で学んだ考え方のうち、Databricks Data Engineer Associate で同じなのは約 19 問分、深く問われる・動きが違うのは約 31 問分、名前が同じで中身が別なのは約 13 問分、新しいのは約 702 問分です。

栞先生

DP-600 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈集計〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 「集計」は、Databricks では count 系関数の違い、Fabric では GROUP BY の要約

前より深く問われる・動きが違う所

  • 「シークレット スコープ」は秘密の入れ物(Databricks)、「資格情報」は接続の認証設定(Fabric)
  • 「外部ロケーションの権限」はパス単位(Databricks)、「アイテム権限」はアイテム単位(Fabric)
  • 「ガバナンス タグ」は対象を決める(Databricks)、「秘密度ラベル」は保護の札(Fabric)
ほか 2 件を見る
  • 「外部カタログ」は外部 DB を参照(Databricks)、「ショートカット」は参照リンク(Fabric)
  • 「null の扱い」は dropna などの道具(Databricks)、「NULL 許容」は列の属性(Fabric)

ひっかけ

  • Databricksの「外部ロケーションの権限」はパス単位、Fabricの「アイテム権限」はアイテム単位で別物
  • 「シークレットスコープ」は秘密の入れ物、Fabricの「資格情報」は接続の認証設定
  • 「外部カタログ」は外部DBの参照、Fabricの「ショートカット」はデータ自体は移さず参照するリンク
Databricks Data Engineer Associate の範囲のうち DP-600 と重なる所・重ならない所
  • Databricks Intelligence Platform

    同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 12

  • データの取り込みとロード

    同じ 1・違う 2・同名で別物 0・新しい 23

  • データ変換とモデリング

    同じ 1・違う 4・同名で別物 1・新しい 20

  • Lakeflow Jobs の利用

    同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 16

  • CI/CD の実装

    同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 22

  • トラブルシューティング、モニタリング、最適化

    同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 17

  • ガバナンスとセキュリティ

    同じ 1・違う 3・同名で別物 0・新しい 12

このページは、先生が覚えているDP-600とDatabricks Data Engineer Associateの考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。