SC-100 を持っている人が SC-200 を受けるなら
SC-100 で学んだ考え方のうち、SC-200 で同じなのは約 145 問分、名前が同じで中身が別なのは約 8 問分、新しいのは約 656 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 145 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 8 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 0 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 656 問

SC-100 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈MITRE ATT&CK〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「MITRE ATT&CK」で上の級は検出範囲を設計し、下の級は「MITRE ATT&CK ページ」で隙間を探す
ひっかけ
- 自動化ルールとプレイブックは、運用側は作って動かす所、設計側は使い分けまで設計する
SC-200 の範囲のうち SC-100 と重なる所・重ならない所
セキュリティ運用環境の管理
同じ 9・違う 0・同名で別物 1・新しい 28
セキュリティ インシデントへの対応
同じ 9・違う 0・同名で別物 0・新しい 13
脅威ハンティングの実行
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 10
このページは、先生が覚えているSC-100とSC-200の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。