AB-100 を持っている人が PL-300 を受けるなら

AB-100 で学んだ考え方のうち、PL-300 で同じなのは約 7 問分、名前が同じで中身が別なのは約 19 問分、新しいのは約 837 問分です。

栞先生

先に、名前が同じで中身が違う〈JSON〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 「JSON」は Power BI では展開して行と列にする入れ子のデータ、エージェント設計では出力やデータ交換の形式
  • 「テーマ」は Power BI ではレポート全体の配色や書式の一括設定、エージェント設計では会話の分析で見つかる話題

ひっかけ

  • 「JSON」は、エージェント設計では受け渡しの形式、Power BI では展開して表にする入れ子データ
  • 「テーマ」は、エージェント設計では会話から拾う話題、Power BI ではレポートの配色や書式の一括設定
  • 最小権限は、エージェント設計では自分で設計する深さ、Power BI では設定して使う深さで問われる
PL-300 の範囲のうち AB-100 と重なる所・重ならない所
  • データを準備する

    同じ 0・違う 0・同名で別物 1・新しい 18

  • データのモデル化

    同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 15

  • データの視覚化と分析

    同じ 0・違う 0・同名で別物 1・新しい 26

  • Power BI の管理とセキュリティ保護

    同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 15

このページは、先生が覚えているAB-100とPL-300の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。