PL-300 を持っている人が AB-100 を受けるなら
PL-300 で学んだ考え方のうち、AB-100 で同じなのは約 0 問分、名前が同じで中身が別なのは約 5 問分、新しいのは約 845 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 0 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 5 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 0 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 845 問

PL-300 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈テーマ〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「テーマ」はエージェント設計では会話から抜き出す話題、Power BI ではレポートの配色や書式を一括で決める仕組み
- 「JSON」はエージェント設計では出力やデータの受け渡しの形式、Power BI では展開して表にする入れ子のデータ
ひっかけ
- 「JSON」は、エージェント設計では受け渡しの形式、Power BI では展開して表にする入れ子データ
- 「テーマ」は、エージェント設計では会話から拾う話題、Power BI ではレポートの配色や書式の一括設定
- 最小権限は、エージェント設計では自分で設計する深さ、Power BI では設定して使う深さで問われる
AB-100 の範囲のうち PL-300 と重なる所・重ならない所
AI を活用したビジネス ソリューションを計画する
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 35
AIを活用したビジネスソリューションの設計
同じ 0・違う 0・同名で別物 1・新しい 30
AIを活用したビジネスソリューションを展開する
同じ 1・違う 1・同名で別物 1・新しい 48
このページは、先生が覚えているPL-300とAB-100の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。