PL-300 を持っている人が PL-900 を受けるなら
PL-300 で学んだ考え方のうち、PL-900 で同じなのは約 0 問分、名前が同じで中身が別なのは約 6 問分、新しいのは約 494 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 0 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 6 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 0 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 494 問

PL-300 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈アクセシビリティ〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- アクセシビリティは、Power BI では代替テキストやタブ順序の設定、Power Apps ではチェッカーでの確認
- Copilot は、Power BI ではページや要約の生成、Power Platform ではアプリやフローの原案作成
ひっかけ
- Copilotの役割は製品で別:Power BIは要約やページ生成、Power Platformはアプリやフローの原案
- アクセシビリティはPower BIなら代替テキストやタブ順序、Power Appsならチェッカー確認
PL-900 の範囲のうち PL-300 と重なる所・重ならない所
Microsoft Power Platform のビジネス価値を説明する
同じ 0・違う 0・同名で別物 1・新しい 8
Microsoft Power Platform 環境を管理する
同じ 0・違う 0・同名で別物 1・新しい 12
Power Apps の機能を実証する
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 4
Power Automate の機能を実証する
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 2
Microsoft Copilot Studio のエージェントの特徴と機能を説明する
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 8
このページは、先生が覚えているPL-300とPL-900の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。