PL-900 を持っている人が PL-300 を受けるなら
PL-900 で学んだ考え方のうち、PL-300 で同じなのは約 0 問分、名前が同じで中身が別なのは約 21 問分、新しいのは約 842 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 0 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 21 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 0 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 842 問

PL-900 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈Copilot〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- Copilot は、Power BI ではページや要約の生成、Power Platform ではアプリやフローの原案作成
- アクセシビリティは、Power BI では代替テキストやタブ順序の設定、Power Apps ではチェッカーでの確認
ひっかけ
- Copilotの役割は製品で別:Power BIは要約やページ生成、Power Platformはアプリやフローの原案
- アクセシビリティはPower BIなら代替テキストやタブ順序、Power Appsならチェッカー確認
PL-300 の範囲のうち PL-900 と重なる所・重ならない所
データを準備する
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 19
データのモデル化
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 15
データの視覚化と分析
同じ 0・違う 0・同名で別物 2・新しい 25
Power BI の管理とセキュリティ保護
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 17
このページは、先生が覚えているPL-900とPL-300の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。