DS検定★(リテラシーレベル)を持っている人が統計検定準1級を受けるなら
DS検定★(リテラシーレベル)で学んだ考え方のうち、統計検定準1級で同じなのは約 26 問分、深く問われる・動きが違うのは約 95 問分、名前が同じで中身が別なのは約 11 問分、新しいのは約 768 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 26 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 11 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 95 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 768 問

先に、名前が同じで中身が違う〈確率密度関数〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 統計では、確率密度関数が非負で全体の積分が一になる条件から定数を決め、確率や期待値を出す
ひっかけ
- 確率密度関数: DSは定積分が確率と知れば足りるが、統計は定数を決める計算まで問われる
- 不偏分散: DSは式を知る程度で済むが、統計は不偏性とバイアスを説明し設計する深さまで問われる
統計検定準1級の範囲のうち DS検定★(リテラシーレベル)と重なる所・重ならない所
確率と確率変数
同じ 2・違う 2・同名で別物 1・新しい 23
種々の確率分布
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 5
統計的推測(推定)
同じ 0・違う 3・同名で別物 0・新しい 12
統計的推測(検定)
同じ 0・違う 3・同名で別物 0・新しい 8
マルコフ連鎖と確率過程の基礎
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 4
回帰分析
同じ 5・違う 0・同名で別物 0・新しい 12
分散分析と実験計画法
同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 5
標本調査法
同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 2
多変量解析
同じ 3・違う 1・同名で別物 0・新しい 13
時系列解析
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 7
分割表
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 6
不完全データ
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 3
モデル選択
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 1
ベイズ法
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 3
シミュレーション,計算手法
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 4
統計的因果推論
同じ 1・違う 1・同名で別物 0・新しい 1
このページは、先生が覚えているDS検定★(リテラシーレベル)と統計検定準1級の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。