統計検定準1級を持っている人が DS検定★(リテラシーレベル)を受けるなら
統計検定準1級で学んだ考え方のうち、DS検定★(リテラシーレベル)で同じなのは約 27 問分、名前が同じで中身が別なのは約 4 問分、新しいのは約 369 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 27 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 4 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 0 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 369 問

先に、名前が同じで中身が違う〈確率密度関数〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- DS検定の「確率密度関数」は積分で確率になる形をつかむまで。準一級は「正規分布」として標準化・分位点・再生性・数値表まで
ひっかけ
- 確率密度関数: DSは定積分が確率と知れば足りるが、統計は定数を決める計算まで問われる
- 不偏分散: DSは式を知る程度で済むが、統計は不偏性とバイアスを説明し設計する深さまで問われる
DS検定★(リテラシーレベル)の範囲のうち統計検定準1級と重なる所・重ならない所
基盤
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 18
データサイエンス力
同じ 22・違う 0・同名で別物 1・新しい 61
データエンジニアリング力
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 69
価値創造力
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 48
モデルカリキュラム(リテラシーレベル)コア=導入・基礎・心得
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 44
このページは、先生が覚えている統計検定準1級とDS検定★(リテラシーレベル)の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。