E資格を持っている人が G検定を受けるなら
E資格で学んだ考え方のうち、G検定で同じなのは約 392 問分、深く問われる・動きが違うのは約 10 問分、名前が同じで中身が別なのは約 20 問分、新しいのは約 738 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 392 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 20 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 10 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 738 問

E資格をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈誤差逆伝播法〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「誤差逆伝播法」は、下の級では誤差を出力側から入力側へ伝え勾配を得る仕組み、上の級では式の計算
ひっかけ
- 「RNN」は下の級では系列向けモデルの概要、上の級では隠れ状態の順伝播の計算まで問う
G検定の範囲のうち E資格と重なる所・重ならない所
人工知能とは
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 7
人工知能をめぐる動向
同じ 1・違う 1・同名で別物 0・新しい 13
機械学習の概要
同じ 10・違う 0・同名で別物 0・新しい 12
ディープラーニングの概要
同じ 11・違う 0・同名で別物 1・新しい 2
ディープラーニングの要素技術
同じ 17・違う 0・同名で別物 0・新しい 0
ディープラーニングの応用例
同じ 12・違う 0・同名で別物 0・新しい 17
AI の社会実装に向けて
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 12
AI に必要な数理・統計知識
同じ 4・違う 0・同名で別物 0・新しい 4
AIに関する法律と契約
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 21
AI倫理・AIガバナンス
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 30
このページは、先生が覚えているE資格とG検定の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。