G検定を持っている人が E資格を受けるなら
G検定で学んだ考え方のうち、E資格で同じなのは約 240 問分、深く問われる・動きが違うのは約 431 問分、名前が同じで中身が別なのは約 8 問分、新しいのは約 476 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 240 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 8 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 431 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 476 問

G検定をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈誤差逆伝播法〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「誤差逆伝播法」は、下の級では連鎖律で誤差をさかのぼらせる仕組み、上の級ではデルタと勾配の式を計算する
ひっかけ
- 「RNN」は下の級では系列向けモデルの概要、上の級では隠れ状態の順伝播の計算まで問う
E資格の範囲のうち G検定と重なる所・重ならない所
数学的基礎
同じ 2・違う 2・同名で別物 0・新しい 6
機械学習
同じ 7・違う 3・同名で別物 0・新しい 5
深層学習の基礎
同じ 7・違う 15・同名で別物 1・新しい 8
深層学習の応用
同じ 3・違う 15・同名で別物 0・新しい 20
開発・運用環境
同じ 0・違う 3・同名で別物 0・新しい 8
このページは、先生が覚えているG検定とE資格の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。