ITパスポートを持っている人が情報・サイバーセキュリティ管理士認定試験(旧 情報セキュリティ管理士)を受けるなら
ITパスポートで学んだ考え方のうち、情報・サイバーセキュリティ管理士認定試験(旧 情報セキュリティ管理士)で同じなのは約 24 問分、深く問われる・動きが違うのは約 454 問分、名前が同じで中身が別なのは約 2 問分、新しいのは約 1,140 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 24 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 2 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 454 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 1,140 問
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ITパスポートをお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈グラフ〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「グラフ」は情報・サイバーセキュリティ管理士認定試験(旧 情報セキュリティ管理士)では棒・折れ線・円などの統計図、IT パスポートでは頂点と辺で関係を表す構造
情報・サイバーセキュリティ管理士認定試験(旧 情報セキュリティ管理士)の範囲のうち ITパスポートと重なる所・重ならない所
Ⅰ.情報セキュリティ総論
同じ 7・違う 21・同名で別物 1・新しい 31
Ⅱ.脅威と情報セキュリティ対策
同じ 0・違う 11・同名で別物 0・新しい 28
Ⅲ.サイバーセキュリティ対策
同じ 1・違う 16・同名で別物 0・新しい 79
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このページは、先生が覚えているITパスポートと情報・サイバーセキュリティ管理士認定試験(旧 情報セキュリティ管理士)の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。