A+ (Core 1・Core 2) を持っている人が LPIC-1 102試験を受けるなら
A+ (Core 1・Core 2) で学んだ考え方のうち、LPIC-1 102試験で同じなのは約 179 問分、深く問われる・動きが違うのは約 3 問分、名前が同じで中身が別なのは約 8 問分、新しいのは約 530 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 179 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 8 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 3 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 530 問

A+ (Core 1・Core 2) をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈ポートフォワーディング〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「ポートフォワーディング」は SSH の暗号化経路で別ポートへ転送する機能で、NAT の設定とは別物
ひっかけ
- 「tracert」と「ping」は同じ括りの概念だが、道具としては別物
LPIC-1 102試験の範囲のうち A+ (Core 1・Core 2) と重なる所・重ならない所
シェル、スクリプト
同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 15
ユーザーインターフェースとデスクトップ
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 8
管理タスク
同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 19
必須システムサービス
同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 17
ネットワークの基礎
同じ 11・違う 0・同名で別物 0・新しい 7
セキュリティ
同じ 5・違う 1・同名で別物 1・新しい 20
このページは、先生が覚えているA+ (Core 1・Core 2)とLPIC-1 102試験の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。