LPIC-1 102試験を持っている人が A+ (Core 1・Core 2) を受けるなら
LPIC-1 102試験で学んだ考え方のうち、A+ (Core 1・Core 2) で同じなのは約 85 問分、深く問われる・動きが違うのは約 54 問分、名前が同じで中身が別なのは約 7 問分、新しいのは約 2,644 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 85 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 7 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 54 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 2,644 問

LPIC-1 102試験をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈ポート フォワーディング〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「ポート フォワーディング」は外から内部の機器へ通信を向ける設定で、SSH の転送とは別物
ひっかけ
- 「tracert」と「ping」は同じ括りの概念だが、道具としては別物
A+ (Core 1・Core 2) の範囲のうち LPIC-1 102試験と重なる所・重ならない所
Core 1 1.0 モバイルデバイス
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 11
Core 1 2.0 ネットワーク
同じ 2・違う 3・同名で別物 0・新しい 19
Core 1 3.0 ハードウェア
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 24
Core 1 4.0 仮想化とクラウドコンピューティング
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 9
Core 1 5.0 ハードウェアとネットワークのトラブルシューティング
同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 9
Core 2 1.0 オペレーティングシステム
同じ 13・違う 0・同名で別物 0・新しい 63
Core 2 2.0 セキュリティ
同じ 2・違う 0・同名で別物 1・新しい 53
Core 2 3.0 ソフトウェアのトラブルシューティング
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 7
Core 2 4.0 運用手順
同じ 2・違う 1・同名で別物 0・新しい 42
このページは、先生が覚えているLPIC-1 102試験とA+ (Core 1・Core 2)の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。