AZ-305 を持っている人が SC-100 を受けるなら
AZ-305 で学んだ考え方のうち、SC-100 で同じなのは約 82 問分、名前が同じで中身が別なのは約 9 問分、新しいのは約 509 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 82 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 9 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 0 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 509 問

先に、名前が同じで中身が違う〈マネージド ID〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「マネージド ID」を VM などの資源に結び、アプリが認証する身元を選ぶ(「ワークロード ID」の一種)
ひっかけ
- Active Directory は、Azure 設計では使う程度でも、セキュリティ設計では設計まで問われる
SC-100 の範囲のうち AZ-305 と重なる所・重ならない所
セキュリティのベストプラクティスと優先順位に沿ったソリューションを設計
同じ 8・違う 0・同名で別物 0・新しい 20
セキュリティ オペレーション、ID、コンプライアンス機能の設計
同じ 13・違う 1・同名で別物 0・新しい 39
インフラストラクチャのセキュリティ ソリューションの設計
同じ 4・違う 0・同名で別物 0・新しい 24
アプリケーションとデータのセキュリティ ソリューションの設計
同じ 5・違う 0・同名で別物 1・新しい 22
このページは、先生が覚えているAZ-305とSC-100の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。