GCP ACE を持っている人が GCP PDE を受けるなら
GCP ACE で学んだ考え方のうち、GCP PDE で同じなのは約 18 問分、深く問われる・動きが違うのは約 106 問分、名前が同じで中身が別なのは約 9 問分、新しいのは約 488 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 18 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 9 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 106 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 488 問

先に、名前が同じで中身が違う〈スナップショット〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- スナップショットは ACE ではディスクの時点コピー、PDE では BigQuery の表を過去へ戻す仕組み
- マルチリージョンは ACE では保存先の種類、PDE では地域が止まっても動き続ける配置
ひっかけ
- マルチリージョンは ACE ではデータの複製範囲の選択、PDE は地域停止でも稼働を続ける構成
- スナップショットは ACE ではディスクのコピー、PDE では BigQuery の表を過去へ戻す仕組み
GCP PDE の範囲のうち GCP ACE と重なる所・重ならない所
データ処理システムの設計
同じ 5・違う 7・同名で別物 0・新しい 29
データの取り込みと処理
同じ 3・違う 2・同名で別物 0・新しい 15
データの保存
同じ 1・違う 3・同名で別物 0・新しい 10
分析のためのデータ準備と活用
同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 10
データワークロードの維持と自動化
同じ 4・違う 3・同名で別物 2・新しい 10
このページは、先生が覚えているGCP ACEとGCP PDEの考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。