Google CloudLevel 4

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

GCP PDEとは?試験の形式と出題範囲

GCP PDE の受け方、問題数、時間、形式、合格基準を、Google Cloud の公式情報だけでまとめました。

GCP PDE とはどんな試験か

Professional Data Engineer は、Google Cloud でデータ処理の仕組みを設計し、取り込み、保存、分析の準備、運用の自動化までを担う人向けのプロフェッショナル級の認定です。

公式の推奨経験は、業界経験3年以上、うち Google Cloud での設計と管理が1年以上です。認定の有効期間は2年です。

試験概要

試験名
Google Cloud Professional Data Engineer
運営
Google Cloud
出題形式
択一式と複数選択式
問題数
40〜50問
試験時間
2時間
合格ライン
公式の試験ページに合格点の記載はありません
休憩
オンライン受験では休憩できません。途中で休憩を取ると、試験は取り消しになります。
持ち込み
オンライン受験では、メモ用紙や筆記用具を手元に置けません。
試験言語
英語、日本語
受験方法
オンライン監督付き試験、またはテストセンター

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • データ処理システムの設計約22%
  • データの取り込みと処理約25%
  • データの保存約20%
  • 分析のためのデータ準備と活用約15%
  • データワークロードの維持と自動化約18%

出典は Google Cloud 公式の試験ガイド(2026-10-03 確認)。配点は公式の表記どおり「約」の値です。

この問題集の使い方

当サイトの GCP PDE 問題集は、全621問のオリジナル問題のうち600問を本番形式の模試12回に分け、残りの21問は分野別の演習で解けるようにしています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全621問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の11回・550問と、模試の外の演習の21問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試12回・600問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

GCP PDE を50問解く(登録不要)

模試12回・全621問の内容を見る →

GCP PDE についての記事

この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)