応用情報技術者を持っている人がデータベーススペシャリスト試験を受けるなら
応用情報技術者で学んだ考え方のうち、データベーススペシャリスト試験で同じなのは約 161 問分、深く問われる・動きが違うのは約 243 問分、新しいのは約 115 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 161 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 0 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 243 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 115 問

応用情報技術者をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈データ型〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「データ型」は、データベーススペシャリスト試験では列の型と長さの選定、応用情報技術者では型の違いと変数の有効範囲
データベーススペシャリスト試験の範囲のうち応用情報技術者と重なる所・重ならない所
コンピュータ構成要素
同じ 11・違う 4・同名で別物 0・新しい 0
システム構成要素
同じ 5・違う 6・同名で別物 0・新しい 0
データベース
同じ 5・違う 9・同名で別物 0・新しい 3
セキュリティ
同じ 20・違う 3・同名で別物 0・新しい 4
システム開発技術
同じ 21・違う 13・同名で別物 0・新しい 1
ソフトウェア開発管理技術
同じ 13・違う 3・同名で別物 0・新しい 0
データベースシステムの企画・要件定義・開発に関すること
同じ 21・違う 6・同名で別物 1・新しい 26
データベースシステムの運用・保守に関すること
同じ 4・違う 5・同名で別物 0・新しい 11
このページは、先生が覚えている応用情報技術者とデータベーススペシャリスト試験の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。