応用情報技術者を持っている人が情報セキュリティマネジメント試験(SG)を受けるなら
応用情報技術者で学んだ考え方のうち、情報セキュリティマネジメント試験(SG)で同じなのは約 87 問分、深く問われる・動きが違うのは約 97 問分、名前が同じで中身が別なのは約 4 問分、新しいのは約 412 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 87 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 4 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 97 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 412 問

先に、名前が同じで中身が違う〈関係データベース〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 情報セキュリティマネジメント試験(SG)の「関係データベース」はデータの持ち方の一つで、応用情報技術者ではこの所を「3 層スキーマ」で問う
- 「利害関係者要件」は関係者の要望や制約の確認。情報セキュリティマネジメント試験(SG)では「要件定義」の中で行う
- 情報セキュリティマネジメント試験(SG)の「構成管理」は構成要素の関係を保つ管理、応用情報技術者では版と履歴を追う管理
情報セキュリティマネジメント試験(SG)の範囲のうち応用情報技術者と重なる所・重ならない所
セキュリティ
同じ 12・違う 6・同名で別物 0・新しい 36
法務
同じ 6・違う 5・同名で別物 0・新しい 1
システム構成要素
同じ 8・違う 1・同名で別物 0・新しい 0
データベース
同じ 8・違う 0・同名で別物 1・新しい 0
ネットワーク
同じ 12・違う 1・同名で別物 0・新しい 8
プロジェクトマネジメント
同じ 15・違う 0・同名で別物 0・新しい 1
サービスマネジメント
同じ 12・違う 3・同名で別物 1・新しい 3
システム監査
同じ 2・違う 1・同名で別物 0・新しい 4
システム戦略
同じ 9・違う 0・同名で別物 0・新しい 2
システム企画
同じ 5・違う 0・同名で別物 1・新しい 4
企業活動
同じ 9・違う 0・同名で別物 0・新しい 5
情報セキュリティマネジメントの計画,情報セキュリティ要求事項に関すること
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 3
情報セキュリティマネジメントの運用・継続的改善に関すること
同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 17
このページは、先生が覚えている応用情報技術者と情報セキュリティマネジメント試験(SG)の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。