経済産業省(IPA)Level 2

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

情報セキュリティマネジメント試験とは?形式と出題範囲

SG の受け方、問題数、時間、形式、合格基準を、IPA の公式情報だけでまとめました。

情報セキュリティマネジメント試験(SG) とはどんな試験か

情報セキュリティマネジメント試験(SG)は、IPA が実施する国家試験です。部門の情報セキュリティを計画し、運用し、改善する人に向けた試験です。

全国の試験会場で、パソコンを使う CBT 方式で随時行われます。科目A と科目B を 1 つの試験時間の中でまとめて受けます。

試験概要

試験名
情報セキュリティマネジメント試験(SG)
運営
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式
科目A は四肢択一、科目B は多肢選択式
問題数
60問(科目A 48問+科目B 12問。うち6問は採点されない評価用の問題)
試験時間
120分(科目A と科目B をまとめて実施)
合格ライン
総合評価点が600点以上(1,000点満点・IRT 方式で算出)
科目の進め方
科目A と科目B は、1 つの試験時間(120分)の中でまとめて行われます
受験方法
CBT方式で随時実施(全国の試験会場)

試験要綱は Ver.5.6(2026年10月の試験から適用)を確認しました。

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • セキュリティ
  • 法務
  • システム構成要素
  • データベース
  • ネットワーク
  • プロジェクトマネジメント
  • サービスマネジメント
  • システム監査
  • システム戦略
  • システム企画
  • 企業活動
  • 情報セキュリティマネジメントの計画,情報セキュリティ要求事項に関すること
  • 情報セキュリティマネジメントの運用・継続的改善に関すること

出典は IPA 公式の試験要綱とシラバス(2026-10-03 確認)。公式は分野ごとの配点を公表していません。最後の 2 つは科目B の出題分野です。

この問題集の使い方

当サイトの 情報セキュリティマネジメント試験(SG) 問題集は、全600問のオリジナル問題を本番形式の模試10回に分けています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全600問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の9回・540問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試10回・600問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

情報セキュリティマネジメント試験(SG) を50問解く(登録不要)

模試10回・全600問の内容を見る →

情報セキュリティマネジメント試験(SG) についての記事

この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)