情報処理安全確保支援士を持っている人が SC-900 を受けるなら
情報処理安全確保支援士で学んだ考え方のうち、SC-900 で同じなのは約 98 問分、深く問われる・動きが違うのは約 15 問分、名前が同じで中身が別なのは約 9 問分、新しいのは約 628 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 98 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 9 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 15 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 628 問

情報処理安全確保支援士をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈セキュリティポリシー〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「セキュリティポリシー」は、Azure では資源の構成を評価する標準の割り当て、支援士では方針から手順への規程文書
ひっかけ
- アクセス権の見直しは、Azureでは「アクセスレビュー」機能を使う場面、支援士では運用設計まで問われる
- 鍵管理は支援士では預託や運用まで設計して問われ、Azureでは「キー」の役割を知る程度で足りる
SC-900 の範囲のうち情報処理安全確保支援士と重なる所・重ならない所
セキュリティ、コンプライアンス、ID の概念の説明
同じ 5・違う 0・同名で別物 0・新しい 7
Microsoft Entra の機能の説明
同じ 3・違う 1・同名で別物 0・新しい 13
Microsoft セキュリティ ソリューションの機能の説明
同じ 3・違う 0・同名で別物 1・新しい 16
Microsoft コンプライアンス ソリューションの機能の説明
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 13
このページは、先生が覚えている情報処理安全確保支援士とSC-900の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。