DP-700 を持っている人が DP-900 を受けるなら
DP-700 で学んだ考え方のうち、DP-900 で同じなのは約 118 問分、深く問われる・動きが違うのは約 8 問分、名前が同じで中身が別なのは約 36 問分、新しいのは約 588 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 118 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 36 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 8 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 588 問

DP-700 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈SQL〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「SQL」は、Azure では構造・データ・権限を扱う命令の区分を指す。SELECT は DML に入る
DP-900 の範囲のうち DP-700 と重なる所・重ならない所
コア データの概念を説明する
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 13
Azure 上のリレーショナル データの考慮事項を識別する
同じ 2・違う 1・同名で別物 1・新しい 3
Azure 上の非リレーショナル データを扱う際の考慮事項を説明する
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 4
分析ワークロードを説明する
同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 6
このページは、先生が覚えているDP-700とDP-900の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。