AZ-104 を持っている人が AZ-140 を受けるなら
AZ-104 で学んだ考え方のうち、AZ-140 で同じなのは約 49 問分、深く問われる・動きが違うのは約 44 問分、名前が同じで中身が別なのは約 3 問分、新しいのは約 666 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 49 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 3 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 44 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 666 問

先に、名前が同じで中身が違う〈ライセンス〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「ライセンス」は、Azure の管理では利用者への割り当て、仮想デスクトップでは OS や利用者に応じて要る利用権の選択
ひっかけ
- 「ライセンス」は同じ語でも、Azure管理では利用者への割り当て、仮想デスクトップでは利用者に要る利用権の選択になる
- RBAC・リソースグループ・サブスクリプション・管理グループは、片方では使う程度でも、もう片方では設計まで問われる
- パブリックIPは前の資格では種類の選択まで問われるが、次の資格ではほぼ知るだけ。逆の人は深さを読み違える
AZ-140 の範囲のうち AZ-104 と重なる所・重ならない所
Azure Virtual Desktop インフラストラクチャの計画と実装
同じ 12・違う 7・同名で別物 1・新しい 20
ID とセキュリティの計画と実装
同じ 4・違う 0・同名で別物 0・新しい 18
ユーザー環境とアプリの計画と実装
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 24
Azure Virtual Desktop インフラストラクチャの監視と保守
同じ 7・違う 0・同名で別物 0・新しい 10
このページは、先生が覚えているAZ-104とAZ-140の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。