AZ-140 を持っている人が AZ-104 を受けるなら

AZ-140 で学んだ考え方のうち、AZ-104 で同じなのは約 517 問分、深く問われる・動きが違うのは約 30 問分、名前が同じで中身が別なのは約 17 問分、新しいのは約 636 問分です。

栞先生

AZ-140 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈ライセンス〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 「ライセンス」は、Azure の管理では利用者やグループへの割り当て、仮想デスクトップでは利用権の選び方

ひっかけ

  • 「ライセンス」は同じ語でも、Azure管理では利用者への割り当て、仮想デスクトップでは利用者に要る利用権の選択になる
  • RBAC・リソースグループ・サブスクリプション・管理グループは、片方では使う程度でも、もう片方では設計まで問われる
  • パブリックIPは前の資格では種類の選択まで問われるが、次の資格ではほぼ知るだけ。逆の人は深さを読み違える
AZ-104 の範囲のうち AZ-140 と重なる所・重ならない所
  • Azure の ID とガバナンスの管理

    同じ 6・違う 0・同名で別物 1・新しい 11

  • ストレージの実装と管理

    同じ 5・違う 0・同名で別物 0・新しい 11

  • Azure コンピューティング リソースのデプロイと管理

    同じ 4・違う 1・同名で別物 0・新しい 14

  • 仮想ネットワークの実装と管理

    同じ 5・違う 1・同名で別物 0・新しい 4

  • Azure リソースの監視と保守

    同じ 8・違う 0・同名で別物 0・新しい 2

このページは、先生が覚えているAZ-140とAZ-104の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。