DP-300 を持っている人が DP-700 を受けるなら

DP-300 で学んだ考え方のうち、DP-700 で同じなのは約 32 問分、名前が同じで中身が別なのは約 11 問分、新しいのは約 957 問分です。

栞先生

DP-300 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈パーティション〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • インデックスは Azure SQL の索引、Fabric は索引でなくパーティションや Z-Order で絞る

ひっかけ

  • パーティションは Azure SQL では境界値で区画を切り、Fabric では列値ごとにファイルを分ける
  • インデックスは Azure SQL では設計まで問われ、Fabric は索引でなく区画や Z-Order で絞る
  • クエリは Azure SQL では最適化まで設計する深さ、Fabric では SQL を使える深さが中心
DP-700 の範囲のうち DP-300 と重なる所・重ならない所
  • 分析ソリューションの実装と管理

    同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 27

  • データの取り込みと変換

    同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 24

  • 分析ソリューションの監視と最適化

    同じ 1・違う 0・同名で別物 1・新しい 11

このページは、先生が覚えているDP-300とDP-700の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。