DP-700 を持っている人が DP-300 を受けるなら
DP-700 で学んだ考え方のうち、DP-300 で同じなのは約 45 問分、深く問われる・動きが違うのは約 5 問分、名前が同じで中身が別なのは約 20 問分、新しいのは約 880 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 45 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 20 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 5 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 880 問

DP-700 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈パーティション〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- パーティションは、Azure SQL は境界値で区画分け、Fabric は列値でファイルを分ける
ひっかけ
- パーティションは Azure SQL では境界値で区画を切り、Fabric では列値ごとにファイルを分ける
- インデックスは Azure SQL では設計まで問われ、Fabric は索引でなく区画や Z-Order で絞る
- クエリは Azure SQL では最適化まで設計する深さ、Fabric では SQL を使える深さが中心
DP-300 の範囲のうち DP-700 と重なる所・重ならない所
データ プラットフォーム リソースの計画と実装
同じ 0・違う 0・同名で別物 1・新しい 23
セキュリティで保護された環境を実装する
同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 22
データベース リソースを監視、構成、最適化する
同じ 1・違う 2・同名で別物 0・新しい 17
タスクの自動化を構成して管理する
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 11
高可用性とディザスター リカバリー (HA/DR) の環境を計画して構成する
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 20
このページは、先生が覚えているDP-700とDP-300の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。