ISC2 CC を持っている人が Security+ を受けるなら
ISC2 CC で学んだ考え方のうち、Security+ で同じなのは約 175 問分、深く問われる・動きが違うのは約 14 問分、名前が同じで中身が別なのは約 3 問分、新しいのは約 260 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 175 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 3 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 14 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 260 問

先に、名前が同じで中身が違う〈プライバシー〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「PII」は識別できる情報の定義。「プライバシー」は管理者の責務と本人の権利の規則
ひっかけ
- アクセス制御リストは順に評価して暗黙の拒否で終わる。規則の並びを設計する深さまで問われる側がある
- PIIは定義を知れば足りる側と、プライバシーで管理者の責務と本人の権利まで問われる側がある
Security+ の範囲のうち ISC2 CC と重なる所・重ならない所
一般的なセキュリティ概念
同じ 21・違う 2・同名で別物 0・新しい 16
脅威、脆弱性、緩和策
同じ 13・違う 1・同名で別物 0・新しい 24
セキュリティアーキテクチャ
同じ 15・違う 3・同名で別物 0・新しい 33
セキュリティオペレーション
同じ 25・違う 3・同名で別物 0・新しい 45
セキュリティプログラムの管理と監督
同じ 12・違う 1・同名で別物 1・新しい 21
このページは、先生が覚えているISC2 CCとSecurity+の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。