Security+ を持っている人が ISC2 CC を受けるなら

Security+ で学んだ考え方のうち、ISC2 CC で同じなのは約 383 問分、深く問われる・動きが違うのは約 168 問分、名前が同じで中身が別なのは約 12 問分、新しいのは約 562 問分です。

栞先生

Security+ をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈プライバシー〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 「プライバシー」は、一方は情報を本人が管理できること、他方はデータ主体の権利と管理者の責務の規則

ひっかけ

  • アクセス制御リストは順に評価して暗黙の拒否で終わる。規則の並びを設計する深さまで問われる側がある
  • PIIは定義を知れば足りる側と、プライバシーで管理者の責務と本人の権利まで問われる側がある
ISC2 CC の範囲のうち Security+ と重なる所・重ならない所
  • セキュリティ原則

    同じ 17・違う 6・同名で別物 1・新しい 16

  • セキュリティ・ガバナンス

    同じ 15・違う 1・同名で別物 0・新しい 15

  • IDおよびアクセス管理(IAM)の概念

    同じ 7・違う 2・同名で別物 0・新しい 9

  • ネットワーキングとクラウドセキュリティの概念

    同じ 20・違う 2・同名で別物 0・新しい 17

  • セキュリティ運用とインシデント対応

    同じ 21・違う 6・同名で別物 0・新しい 32

このページは、先生が覚えているSecurity+とISC2 CCの考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。