A+ (Core 1・Core 2) を持っている人が LPIC-1 101試験を受けるなら

A+ (Core 1・Core 2) で学んだ考え方のうち、LPIC-1 101試験で同じなのは約 141 問分、深く問われる・動きが違うのは約 43 問分、名前が同じで中身が別なのは約 2 問分、新しいのは約 594 問分です。

栞先生

A+ (Core 1・Core 2) をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈仮想マシン〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 「コンテナー」と「仮想マシン」の対比は共通、LPIC はシステム型とアプリ型の別まで問う
  • 「NVMe」はデバイスファイル名の形(区画の付き方が種別で違う)で、SSD 規格とは別
LPIC-1 101試験の範囲のうち A+ (Core 1・Core 2) と重なる所・重ならない所
  • システムアーキテクチャ

    同じ 3・違う 2・同名で別物 0・新しい 14

  • Linuxのインストールとパッケージ管理

    同じ 4・違う 0・同名で別物 1・新しい 20

  • GNUとUnixコマンド

    同じ 9・違う 1・同名で別物 0・新しい 50

  • デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準

    同じ 9・違う 1・同名で別物 1・新しい 18

このページは、先生が覚えているA+ (Core 1・Core 2)とLPIC-1 101試験の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。