難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。
LPIC-1 101試験とは?試験の形式と出題範囲
LPIC-1 101試験の受け方、問題数、時間、形式、合格基準を、LPI の公式情報だけでまとめました。
LPIC-1 101試験 とはどんな試験か
LPIC-1 は、Linux Professional Institute(LPI)の Linux 技術者認定の最初の段階です。101試験は、システムアーキテクチャ、インストールとパッケージ管理、GNU と Unix のコマンド、デバイスとファイルシステムを問います。
LPIC-1 の認定には、101試験と102試験の両方の合格が要ります。認定の有効期間は5年です。
試験概要
- 試験名
- LPIC-1 101試験(101-500)
- 運営
- Linux Professional Institute(LPI)
- 出題形式
- 多肢選択問題と穴埋め問題
- 問題数
- 60問
- 試験時間
- 90分
- 合格ライン
- 500点(200〜800点のスケール)
- 認定の条件
- 101試験と102試験の両方に合格すると LPIC-1 に認定されます(受験の前提条件はありません)
- 試験言語
- テストセンターは英語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語(ブラジル)、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、スペイン語。オンラインは英語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語
- 受験方法
- ピアソン VUE(テストセンター、またはオンラインの OnVUE)
※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。
出題範囲の概観
- システムアーキテクチャ
- Linuxのインストールとパッケージ管理
- GNUとUnixコマンド
- デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準
出典は LPI 公式の試験範囲(Version 5.0・2026-10-03 確認)。LPI は細目ごとに重みを付けていて、1試験の合計は60です。
この問題集の使い方
当サイトの LPIC-1 101試験 問題集は、全780問のオリジナル問題を本番形式の模試13回に分けています。おすすめの使い方は次の流れです。
まず50問を登録不要で解く
会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全780問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。
解説で弱点をつかむ
1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。
合うと感じたら、残りの模試を解放する
第2回以降の12回・720問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。
模試13回・780問を周回する
1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。
間違えた問題だけを復習する
復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。
まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。
LPIC-1 101試験 を50問解く(登録不要)この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)