A+ (Core 1・Core 2) を持っている人が Tech+ を受けるなら

A+ (Core 1・Core 2) で学んだ考え方のうち、Tech+ で同じなのは約 280 問分、深く問われる・動きが違うのは約 11 問分、名前が同じで中身が別なのは約 16 問分、新しいのは約 603 問分です。

栞先生

A+ (Core 1・Core 2) をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈プライバシー〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 「プライバシー」は A+ では AI を公開型か専用型で使うかのデータの扱い、Tech+ では個人の情報と規制
  • MACアドレスはどちらもNIC固有の番号。Tech+はIP・ポートと並ぶ識別子、A+はDHCP予約の鍵に使う
  • 「ファイアウォール」は Tech+ では通信を許可・遮断する役割まで、A+ では種類と判断する層の違いまで
Tech+ の範囲のうち A+ (Core 1・Core 2) と重なる所・重ならない所
  • IT の概念と用語

    同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 12

  • インフラストラクチャ

    同じ 30・違う 1・同名で別物 2・新しい 18

  • アプリケーションとソフトウェア

    同じ 9・違う 1・同名で別物 0・新しい 21

  • ソフトウェア開発の概念

    同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 18

  • データとデータベースの基礎

    同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 11

  • セキュリティ

    同じ 17・違う 1・同名で別物 1・新しい 12

このページは、先生が覚えているA+ (Core 1・Core 2)とTech+の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。