Tech+ を持っている人が A+ (Core 1・Core 2) を受けるなら
Tech+ で学んだ考え方のうち、A+ (Core 1・Core 2) で同じなのは約 665 問分、深く問われる・動きが違うのは約 198 問分、名前が同じで中身が別なのは約 20 問分、新しいのは約 1,907 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 665 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 20 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 198 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 1,907 問

Tech+ をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈MAC アドレス〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- MAC アドレスはどちらもNIC固有の番号。A+ではDHCP予約の鍵に使い、Tech+はIP・ポートと並ぶ識別子
- 「プライバシー」は A+ では AI を公開型か専用型で使うかのデータの扱い、Tech+ では個人の情報と規制
- 「ファイアウォール」は A+ では種類と判断する層の違いまで、Tech+ では通信を許可・遮断する役割まで
A+ (Core 1・Core 2) の範囲のうち Tech+ と重なる所・重ならない所
Core 1 1.0 モバイルデバイス
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 10
Core 1 2.0 ネットワーク
同じ 10・違う 1・同名で別物 2・新しい 11
Core 1 3.0 ハードウェア
同じ 11・違う 4・同名で別物 0・新しい 9
Core 1 4.0 仮想化とクラウドコンピューティング
同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 6
Core 1 5.0 ハードウェアとネットワークのトラブルシューティング
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 10
Core 2 1.0 オペレーティングシステム
同じ 8・違う 4・同名で別物 0・新しい 64
Core 2 2.0 セキュリティ
同じ 9・違う 5・同名で別物 0・新しい 42
Core 2 3.0 ソフトウェアのトラブルシューティング
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 8
Core 2 4.0 運用手順
同じ 2・違う 1・同名で別物 1・新しい 41
このページは、先生が覚えているTech+とA+ (Core 1・Core 2)の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。