A+ (Core 1・Core 2) を持っている人が Server+ を受けるなら

A+ (Core 1・Core 2) で学んだ考え方のうち、Server+ で同じなのは約 270 問分、深く問われる・動きが違うのは約 68 問分、名前が同じで中身が別なのは約 8 問分、新しいのは約 644 問分です。

栞先生

A+ (Core 1・Core 2) をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈DLP〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 「DLP」は機密データの移動を監視して警告や遮断を行い、緩いと見逃し、厳しいと正常な送信も止める

ひっかけ

  • Secure Boot の有効化は設定画面でするが、設定画面を守るのはBIOS/UEFIのパスワード
  • DLP は緩いと漏れを見逃し、厳しいと正常な送信まで止める。調整が問われる
Server+ の範囲のうち A+ (Core 1・Core 2) と重なる所・重ならない所
  • サーバーハードウェアの導入と管理

    同じ 9・違う 2・同名で別物 0・新しい 19

  • サーバーの管理

    同じ 18・違う 3・同名で別物 0・新しい 50

  • セキュリティと災害復旧

    同じ 19・違う 1・同名で別物 1・新しい 19

  • トラブルシューティング

    同じ 21・違う 3・同名で別物 0・新しい 23

このページは、先生が覚えているA+ (Core 1・Core 2)とServer+の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。