Server+ を持っている人が A+ (Core 1・Core 2) を受けるなら

Server+ で学んだ考え方のうち、A+ (Core 1・Core 2) で同じなのは約 677 問分、深く問われる・動きが違うのは約 98 問分、名前が同じで中身が別なのは約 4 問分、新しいのは約 2,011 問分です。

栞先生

Server+ をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈DLP〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 「DLP」は、機密情報を含む共有や送信を検知し、規則に従って警告や遮断を行う仕組み

ひっかけ

  • Secure Boot の有効化は設定画面でするが、設定画面を守るのはBIOS/UEFIのパスワード
  • DLP は緩いと漏れを見逃し、厳しいと正常な送信まで止める。調整が問われる
A+ (Core 1・Core 2) の範囲のうち Server+ と重なる所・重ならない所
  • Core 1 1.0 モバイルデバイス

    同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 11

  • Core 1 2.0 ネットワーク

    同じ 6・違う 3・同名で別物 0・新しい 15

  • Core 1 3.0 ハードウェア

    同じ 11・違う 0・同名で別物 0・新しい 13

  • Core 1 4.0 仮想化とクラウドコンピューティング

    同じ 0・違う 1・同名で別物 0・新しい 8

  • Core 1 5.0 ハードウェアとネットワークのトラブルシューティング

    同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 9

  • Core 2 1.0 オペレーティングシステム

    同じ 25・違う 0・同名で別物 0・新しい 51

  • Core 2 2.0 セキュリティ

    同じ 13・違う 3・同名で別物 1・新しい 39

  • Core 2 3.0 ソフトウェアのトラブルシューティング

    同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 6

  • Core 2 4.0 運用手順

    同じ 8・違う 2・同名で別物 0・新しい 35

このページは、先生が覚えているServer+とA+ (Core 1・Core 2)の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。