Databricks Data Engineer Associate を持っている人が AWS DEA-C01 を受けるなら
Databricks Data Engineer Associate で学んだ考え方のうち、AWS DEA-C01 で同じなのは約 11 問分、深く問われる・動きが違うのは約 77 問分、名前が同じで中身が別なのは約 3 問分、新しいのは約 624 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 11 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 3 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 77 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 624 問

先に、名前が同じで中身が違う〈GRANT〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「GRANT」は、DatabricksではUnity Catalogの権限、AWSではRedshiftのユーザーに付ける
前より深く問われる・動きが違う所
- 監査ログは Unity Catalog が自動記録、AWS CloudTrail は API 呼び出しを追跡
- 実行とタスクの状態はジョブの成否を状態で示す。CloudWatch はログと指標を集めて可視化し、閾値でアラームを出す
- 「プリンシパル」は権限の付与先で本番はサービスプリンシパル、「IAM」はユーザー・グループ・ロールにポリシーを当てる
ほか 8 件を見る
- シークレット スコープは名前付きの束から取得する(AWS Secrets Manager は保管と自動ローテーション)
- 自動スケールは最小・最大のワーカー数で増減、Auto Scaling はサービス単位で台数を増減
- 外部ロケーションの権限はパスへの作成や読み書きの可否を決め、リソースポリシーはバケットや鍵自身に付けて許可を定める
- UNDROP は削除した表を取り消して戻す。S3 バージョニングはオブジェクトの版を残し誤削除から復元する
- 外部カタログは保存先を直接読み、Amazon Redshift federated queriesは稼働中のRDSを読む
- マテリアライズド ビューは、Databricksではパイプラインが増分更新、RedshiftではREFRESHか自動更新
- CDC は、Databricks では取り込みゲートウェイが変更ログを読む、AWS では DMS がログ由来の変更を送る
- 「SET MASK」は列に関数を結び付け、「dynamic data masking」はポリシーを利用者や役割に当てる
ひっかけ
- GRANT は Databricks なら表の権限、Redshift ならデータ共有の許可も出す
- 監査ログは Databricks だと自動記録だが、AWS は CloudTrail の設計まで問われる
AWS DEA-C01 の範囲のうち Databricks Data Engineer Associate と重なる所・重ならない所
データの取り込みと変換
同じ 4・違う 7・同名で別物 0・新しい 49
データストアの管理
同じ 1・違う 3・同名で別物 0・新しい 28
データの運用とサポート
同じ 2・違う 2・同名で別物 0・新しい 12
データのセキュリティとガバナンス
同じ 2・違う 4・同名で別物 1・新しい 18
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このページは、先生が覚えているDatabricks Data Engineer AssociateとAWS DEA-C01の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。