SC-100 を持っている人が SC-900 を受けるなら
SC-100 で学んだ考え方のうち、SC-900 で同じなのは約 445 問分、名前が同じで中身が別なのは約 14 問分、新しいのは約 291 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 445 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 14 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 0 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 291 問

SC-100 をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈データ分類〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「機密データの検出」は保存データから機密を探す働き。「データ分類」は検出に加え、学習させた分類子で文書を分ける
ひっかけ
- 「データ分類」は Purview では機密を探す道具。区分けの意味と取り違えやすい
SC-900 の範囲のうち SC-100 と重なる所・重ならない所
セキュリティ、コンプライアンス、ID の概念の説明
同じ 5・違う 0・同名で別物 0・新しい 7
Microsoft Entra の機能の説明
同じ 8・違う 0・同名で別物 0・新しい 9
Microsoft セキュリティ ソリューションの機能の説明
同じ 16・違う 0・同名で別物 0・新しい 4
Microsoft コンプライアンス ソリューションの機能の説明
同じ 6・違う 0・同名で別物 1・新しい 6
このページは、先生が覚えているSC-100とSC-900の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。