SC-900 を持っている人が SC-100 を受けるなら

SC-900 で学んだ考え方のうち、SC-100 で同じなのは約 2 問分、深く問われる・動きが違うのは約 132 問分、名前が同じで中身が別なのは約 5 問分、新しいのは約 461 問分です。

栞先生

先に、名前が同じで中身が違う〈データ分類〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 「データ分類」は、ゼロトラストでアクセスを明示的に検証するとき、IDやデバイスの正常性と並べて判断に使うシグナル

ひっかけ

  • 「データ分類」は Purview では機密を探す道具。区分けの意味と取り違えやすい
SC-100 の範囲のうち SC-900 と重なる所・重ならない所
  • セキュリティのベストプラクティスと優先順位に沿ったソリューションを設計

    同じ 0・違う 2・同名で別物 0・新しい 26

  • セキュリティ オペレーション、ID、コンプライアンス機能の設計

    同じ 0・違う 20・同名で別物 0・新しい 33

  • インフラストラクチャのセキュリティ ソリューションの設計

    同じ 1・違う 5・同名で別物 0・新しい 22

  • アプリケーションとデータのセキュリティ ソリューションの設計

    同じ 1・違う 7・同名で別物 1・新しい 19

このページは、先生が覚えているSC-900とSC-100の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。