Databricks Data Engineer Associate を持っている人が DP-700 を受けるなら

Databricks Data Engineer Associate で学んだ考え方のうち、DP-700 で同じなのは約 15 問分、深く問われる・動きが違うのは約 106 問分、名前が同じで中身が別なのは約 11 問分、新しいのは約 868 問分です。

栞先生

先に、名前が同じで中身が違う〈パーティション〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 「パーティション」は、DP では読む範囲を絞る索引的な物、DE では表を区画に分ける物

前より深く問われる・動きが違う所

  • 「実行とタスクの状態」は個々の実行を状態で見る、「可観測性ペイン」は Fabric の実行状況を一か所に集めて見る
  • 「ガバナンス タグ」はポリシーの対象を決める属性、「秘密度ラベル」は項目を分類し保護を適用し下流へ引き継ぐ札
  • 「外部カタログ」は外部 DB を表として並べ、「外部ショートカット」は外部ストレージを指すフォルダー
ほか 2 件を見る
  • 「CDC」は変更を増分で取り込む仕組み、「ミラーリング」は OneLake へ継続複製し分析側で使う機能
  • 「SET MASK」は自作の関数、「dynamic data masking」は定型の関数で伏せ UNMASK で外す

ひっかけ

  • 行フィルター・列マスクは、Fabricでは行レベルセキュリティ・動的データマスク。深さはDatabricksが上
DP-700 の範囲のうち Databricks Data Engineer Associate と重なる所・重ならない所
  • 分析ソリューションの実装と管理

    同じ 2・違う 4・同名で別物 0・新しい 24

  • データの取り込みと変換

    同じ 3・違う 2・同名で別物 0・新しい 20

  • 分析ソリューションの監視と最適化

    同じ 2・違う 2・同名で別物 1・新しい 8

このページは、先生が覚えているDatabricks Data Engineer AssociateとDP-700の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。