DP-700 を持っている人が Databricks Data Engineer Associate を受けるなら
DP-700 で学んだ考え方のうち、Databricks Data Engineer Associate で同じなのは約 14 問分、深く問われる・動きが違うのは約 25 問分、名前が同じで中身が別なのは約 1 問分、新しいのは約 725 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 14 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 1 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 25 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 725 問
Databricks Data Engineer Associate の問題集(765 問・税込 2,980 円・テキスト 3 点・家庭教師つき)→

先に、名前が同じで中身が違う〈パーティション〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「パーティション」は、DE では表を区画に分ける物、DP では索引的に読む範囲を絞る物
前より深く問われる・動きが違う所
- 「実行とタスクの状態」は個々の実行を状態で見る、「可観測性ペイン」は Fabric の実行状況を一か所に集めて見る
- 「ガバナンス タグ」はポリシーの対象を決める属性、「秘密度ラベル」は項目を分類し保護を適用し下流へ引き継ぐ札
- 「外部カタログ」は外部 DB を表として並べ、「外部ショートカット」は外部ストレージを指すフォルダー
ほか 2 件を見る
- 「CDC」は変更を増分で取り込む仕組み、「ミラーリング」は OneLake へ継続複製し分析側で使う機能
- 「SET MASK」は自作の関数、「dynamic data masking」は定型の関数で伏せ UNMASK で外す
ひっかけ
- 行フィルター・列マスクは、Fabricでは行レベルセキュリティ・動的データマスク。深さはDatabricksが上
Databricks Data Engineer Associate の範囲のうち DP-700 と重なる所・重ならない所
Databricks Intelligence Platform
同じ 1・違う 1・同名で別物 0・新しい 11
データの取り込みとロード
同じ 2・違う 4・同名で別物 0・新しい 20
データ変換とモデリング
同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 24
Lakeflow Jobs の利用
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 16
CI/CD の実装
同じ 0・違う 0・同名で別物 0・新しい 22
トラブルシューティング、モニタリング、最適化
同じ 0・違う 1・同名で別物 1・新しい 15
ガバナンスとセキュリティ
同じ 0・違う 4・同名で別物 0・新しい 12
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このページは、先生が覚えているDP-700とDatabricks Data Engineer Associateの考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。