A+ (Core 1・Core 2) を持っている人が LinuC レベル1 102試験を受けるなら

A+ (Core 1・Core 2) で学んだ考え方のうち、LinuC レベル1 102試験で同じなのは約 136 問分、深く問われる・動きが違うのは約 6 問分、名前が同じで中身が別なのは約 6 問分、新しいのは約 404 問分です。

栞先生

A+ (Core 1・Core 2) をお持ちなら、知っている所は確かめだけで済みます。先に、名前が同じで中身が違う〈ポートフォワーディング〉から見ていきましょうね。

同じ言葉、違う意味

  • 「ポートフォワーディング」は SSH の暗号化経路で別ポートへ転送する機能で、NAT の設定とは別物
LinuC レベル1 102試験の範囲のうち A+ (Core 1・Core 2) と重なる所・重ならない所
  • シェルおよびスクリプト

    同じ 3・違う 0・同名で別物 0・新しい 13

  • ネットワークの基礎

    同じ 11・違う 0・同名で別物 0・新しい 5

  • システム管理

    同じ 3・違う 1・同名で別物 0・新しい 15

  • 重要なシステムサービス

    同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 18

  • セキュリティ

    同じ 9・違う 1・同名で別物 1・新しい 26

  • オープンソースの文化

    同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 5

このページは、先生が覚えているA+ (Core 1・Core 2)とLinuC レベル1 102試験の考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。