GCP ACE を持っている人が GCP PSE を受けるなら
GCP ACE で学んだ考え方のうち、GCP PSE で同じなのは約 61 問分、深く問われる・動きが違うのは約 119 問分、名前が同じで中身が別なのは約 5 問分、新しいのは約 420 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 61 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 5 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 119 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 420 問

先に、名前が同じで中身が違う〈Workforce Identity Federation〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- Workforce Identity Federation は人の連携。ACE は同じ物を別の番号に結んでいる
ひっかけ
- Workforce は人用でプールは組織に作る。Workload はアプリ用でプロジェクトに作る
- IAM 条件は基本ロールに付けられない。Owner の期限付き付与は成り立たない
GCP PSE の範囲のうち GCP ACE と重なる所・重ならない所
アクセスの構成
同じ 7・違う 6・同名で別物 1・新しい 20
通信の保護と境界防御の確立
同じ 6・違う 5・同名で別物 0・新しい 18
データ保護の確保
同じ 1・違う 2・同名で別物 0・新しい 21
運用の管理
同じ 5・違う 1・同名で別物 0・新しい 13
コンプライアンス要件への対応
同じ 1・違う 0・同名で別物 0・新しい 4
このページは、先生が覚えているGCP ACEとGCP PSEの考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。