Google CloudLevel 4

難易度は Level 1(やさしめ)〜Level 5(難関) の5段階です。

GCP PSEとは?試験の形式と出題範囲

GCP PSE の受け方、問題数、時間、形式、合格基準を、Google Cloud の公式情報だけでまとめました。

GCP PSE とはどんな試験か

Professional Cloud Security Engineer は、Google Cloud のプロフェッショナル級の認定です。アクセスの構成、通信の保護、データ保護、運用、コンプライアンス対応を問います。

公式の推奨経験は、業界経験3年以上、うち Google Cloud での設計と管理が1年以上です。受験の前提条件はありません。

試験概要

試験名
Google Cloud Professional Cloud Security Engineer
運営
Google Cloud
出題形式
択一式と複数選択式
問題数
50〜60問
試験時間
2時間
合格ライン
公式の試験ページに合格点の記載はありません
休憩
オンライン受験では休憩できません。途中で休憩を取ると、試験は取り消しになります。
持ち込み
オンライン受験では、メモ用紙や筆記用具を手元に置けません。
試験言語
英語、日本語
受験方法
オンライン監督付き試験、またはテストセンター

※ 上記は2026年10月時点で公式サイトを確認した情報です。受験料・試験仕様は改定されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新情報をご確認ください。

出題範囲の概観

  • アクセスの構成約25%
  • 通信の保護と境界防御の確立約22%
  • データ保護の確保約23%
  • 運用の管理約19%
  • コンプライアンス要件への対応約11%

出典は Google Cloud 公式の試験ガイド(2026-10-03 確認)。配点は公式の表記どおり「約」の値です。

この問題集の使い方

当サイトの GCP PSE 問題集は、全605問のオリジナル問題を本番形式の模試11回に分けています。おすすめの使い方は次の流れです。

  1. まず50問を登録不要で解く

    会員登録もログインもなしで、このままブラウザで解き始められます。デモ用の作り物ではなく全605問の問題集からそのまま取り出した問題なので、問題と解説の質を先に確かめられます。

  2. 解説で弱点をつかむ

    1問ごとに正誤と解説を確認できます。間違えた問題は自動で記録されるので、苦手な分野が自然と見えてきます。

  3. 合うと感じたら、残りの模試を解放する

    第2回以降の10回・550問を買い切りで解放できます。月額の課金はありません。合わないと感じたら、購入しなくて構いません。

  4. 模試11回・605問を周回する

    1周で終わりにせず、すべての回を通して苦手分野をなくしていきます。進捗はブラウザに自動保存されるので、すき間時間に少しずつ進められます。

  5. 間違えた問題だけを復習する

    復習モードが間違えた問題だけを出題します。正解できた問題は自動で対象から外れるため、試験直前は弱点だけを効率よく潰せます。

まずは登録不要の50問で、問題と解説の質を確かめてください。

GCP PSE を50問解く(登録不要)

模試11回・全605問の内容を見る →

GCP PSE についての記事

この内容の確認日: 2026-10-03(公式サイトの要項を元に書いています)