GCP PDE を持っている人が GCP PMLE を受けるなら
GCP PDE で学んだ考え方のうち、GCP PMLE で同じなのは約 55 問分、名前が同じで中身が別なのは約 10 問分、新しいのは約 895 問分です。
知っている
1 番目に解く:確かめの問題だけで済ませます。前の資格と同じ考え方(名前だけ違う物も含む)。
約 55 問
同名で別物
2 番目に解く:名前が同じで中身が別の物。取り違えやすいので早めに。
約 10 問
違う
3 番目に解く:前の資格にもあるけれど、ここでは深く問われるか、動き方が違う所。
約 0 問
新しい
4 番目に解く:前の資格には出てこない所。ふつうに新しく学びます。
約 895 問

先に、名前が同じで中身が違う〈ラベル〉から見ていきましょうね。
同じ言葉、違う意味
- 「ラベル」は、PMLE では教師あり学習の正解、PDE ではコスト配分に使うリソースのタグ
- 「トラブルシューティング」は、PMLE では学習の失敗原因、PDE ではジョブのエラー文・請求・割り当て
ひっかけ
- 「ラベル」は PDE では費用配分のタグ、PMLE では教師あり学習の正解
GCP PMLE の範囲のうち GCP PDE と重なる所・重ならない所
ローコード AI ソリューションの構築
同じ 5・違う 0・同名で別物 0・新しい 33
チーム内およびチーム間の連携によるデータとモデルの管理
同じ 9・違う 0・同名で別物 1・新しい 28
プロトタイプの ML モデルへのスケーリング
同じ 3・違う 0・同名で別物 1・新しい 26
モデルのサービングとスケーリング
同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 15
ML パイプラインの自動化とオーケストレーション
同じ 6・違う 0・同名で別物 0・新しい 10
AI ソリューションのモニタリング
同じ 2・違う 0・同名で別物 0・新しい 9
このページは、先生が覚えているGCP PDEとGCP PMLEの考え方の一覧から、自動で作っています。数字は問題集の収録内容から数えた見込みで、本番の試験の出題を約束する物ではありません。